陸域観測衛星を利用した霞ヶ浦流域健康診断 |
■2006/1/24に 打ち上げらた観測衛星の画像を活用した、「水源地保全:地域コミュニティ活性化」モデルを作ります。
流域ぐるみの環境保全再生に向けたシステムを作ります。
・(財)リモートセンシング技術センターとNPO法人アサザ基金の協働です。
>>詳しくは
こちらですく。
■谷津田の湧水や生きものを調べ、霞ヶ浦流域の谷津田情報を共有します。
・衛星写真は、水の存在場所の判別に抜群の性能を発揮します。
・谷津田は湖の重要な水源ですが、わかっていないことがたくさんあります。
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ALOSイメージ図(
JAXAサイトより)
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診断の結果は、自然再生事業に活かします。地球規模へとつなげましょう。
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■取り組みの主役は、流域の皆さんです。牛久市内の小中学生の総合学習がモデルになっています。地域コミュニティ内(小学校区)の水源地を皆で探します。
「湧水、生きものを見つけたら場所を記録」 ・・・
GPSつき携帯電話を使います 
特に、湧水のあるところに春に産卵するアカガエルの卵を探します。
(アカガエルの住みかや暮らしは
こちらから )
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「谷津田の地図を作り」 ・・・ WebGISに表示
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「地域データベースとして整理、分析」・・・衛星画像と重ね合わせ、分析に使います。
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「インターネットで紹介して流域で共有」
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「どこをどのように保全、再生、拡大させていくか実行計画を作る」
・・・総合学習の時間、公民館活動を活用します
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「利害関係者の結びつけを行う。」・・・結び付られた関係者の協働で実行計画を実践します。
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「谷津田の水源機能・治水機能をまとめて計画的な自然再生事業、保全に役立てます」
流域ぐるみの環境保全・再生モデルを作りましょう。
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流域モデルをさらに世界に発信
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■この取り組みは、先端技術の開発と地域コミュニティ活性化を一体化したモデル事業です。
取り組みを世界に広げましょう!
身近な生きもの カエルから始まる地球交流
>>生きものの道地球儀プロジェクトもごらんください |
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