| 霞ヶ浦・北浦流域の自然や文化を再生・保全し、人と自然、人と人との関係を 再構築して自然と共生する持続可能な文化を創りあげていくことを目的に'99 年12月にNPO法人として発足。協力会員を含めて約200名の会員で構成。年4回ほどの会誌発行、アサザの里親制度、植え付け会、一日きこり、トンボの観察会等の活動をしています。 |
| 代表:飯島 博 TEL/FAX71-7166(アサザ基金) |
| アサザ基金ホームページ アサザキッズ・ホームページ |
| エコビレッジは,エコロジー(生き物を取り囲む環境の体系)とビレッジ(むら)という言葉を結びつけた造語です。生き物を取り囲んだ生活システムは,農村の生活技 術の中に蓄積され文化として残されています。今,農村が崩壊しつつあることで,人 間社会が築いてきた一つの文化を失いかけています。生き物を含めた物と物との相互 関係が持続できれば,多様な生き物が生息し生活環境にも負荷のかからない社会が実現できると思います. |
| 代表:遠藤 勇 TEL57-5972 |
| 環境サークルエコレンジャーは,筑波大学の学生など約50名から成る,環境 問題の解決を目指して活動する団体です。その時々のメンバーの興味や問題意識に応じてキャンパス内でのシステム改善,各種の講演会の開催,環境に配慮した買い物 マップ作り,市立手代木中学校での環境教育のサポート,などの活動が進行中です。 また,今後は地域住民の方々とのパートナーシップに基づいた活動も展開していきたいと考えています。 |
| 幸内 敦 TEL090‐7227‐3238 |
| エコレンジャーホームページ |
| 1984年11月設立,会員数約60名。学園都市とその周辺の自然と親しみ,これを理解して,良好な自然環境の維持,自然観察の場としての充実,歴史的遺産の保護 に努めることを目的としている。主な活動は月例の自然観察会又は講演会,毎年8月 に行う洞峰公園の自然調査(いづれも参加自由),著作(既刊,つくば学園都市と自然,筑波山,洞峰公園)など。会費年額600円。 |
| 和佐田 宣英 TEL57‐6618 |
| 第6回世界湖沼会議(1995年・霞ヶ浦)後、1996年に発足。「泳げる霞ヶ浦」を取り戻すことを目指し、パートナーシップを重視して水環境の改善に流域住民の英知
を結集し、多彩な活動に取り組んでいます。現在会員数約700名。 ○主な事業 「泳げる霞ヶ浦フェスティバル」「霞ヶ浦夏休み教室」「霞ヶ浦 ジュニアレンジャー講座」「霞ヶ浦インフォーメーションセンターの運営」、定期講座、自然観察 会、霞ヶ浦の水質や生物の調査、情報データベースやマップ作成、月刊会報や年報の発行、シンポジウムの開催など。本会はこのような活動を通して次世代に豊かな水環境を残したいという世界共通の思いの実現に向けてさらに活発な活動を目指しています。 |
| 堀越 昭 TEL21‐0552/FAX21‐0660(霞ヶ浦市民協会) |
| 霞ヶ浦市民協会ホームページ |
| 「こどもエコクラブ」は,子どもたちが自発的に楽しく継続して環境学習活動を行うことを目的として,環境庁が推進している事業です。つくば周辺にあるいくつかのク ラブが集まって,自然観察,ごみ拾い,霞ヶ浦の水質調査,タウンウォッチング, アースディつくばへの参加など,いつも「無理なく,楽しく」をモットーに活動しています。茨城県主催で,毎年,エコスクールやサポーター(大人)の交流会もあります。 |
| 『アースキッズまつしろ』 田中 ひとみ TEL55‐1761 |
| 『どんぐりクラブ』 渡辺 浩美 TEL73‐8366 |
| カリキュラムにこだわらず、自然の豊かなつくばの街全体を遊び場にした、自主保育 がスタートして12年。1〜6歳児30数名の異年齢集団で、保育者や数人の親と、毎日野外活動を満喫しています。四季の変化の中、「体験を通して生きる力を身につけていく、それぞれのプロセスと在り方を大切にし、親の期待する型にはめない」が保育方針。そこにかかわる親同士がいつしか仲間を得たのも自主保育の産物。小中学生対象の「冒険クラブ」も毎月一回開かれています。 |
| 五十嵐 亨 TEL57-7949 |
| 宍塚大池地域は豊かな自然、歴史環境の残る極めて貴重な里山です。1989年会結成以来、年80回以上の観察会、里山さわやか隊(林、休耕田、荒地、観察路4キロ の草刈り、ごみ拾い)、池の保全活動、里山ふれあい農園、田んぼの学校、宍塚米の オーナー制、小学校の環境教育への協力、聞き書き活動(「聞き書き 里山の暮らし ―土浦市宍塚」の出版)、生物・環境調査、オニバスの里親・・など多岐にわたる活 動を通して、宍塚の里山の保全を求めています。 |
| 及川 ひろみ TEL57‐3054 |
| 宍塚の自然と歴史の会ホームページ e‐mail:sisitsuka@muf.biglobe.ne.jp |
| 自然エネルギーの地域・家庭への普及を、行政や研究所レベルだけでなく、市 民レベル・家庭レベルから考えることを目的に、1996年5月に発足した市民団体で す。これまで「産官学と市民が一堂に会し、普及に向けて知恵を出しあう場として毎 年、土浦市でシンポジウムを開催してきました今後もこうしたシンポジウムや各種イベント、勉強会、情報の提供を企画していきたいと考えています。自然エネルギー市 民会議の趣旨に賛同して下さる方はぜひ、会員として加入して下さい。 |
| 三津井 TEL41-4292 FAX43-2955 |
| 自然エネルギー市民会議ホームページ |
| 筑波山麓の一軒の農家でハンディをもつ人たちと共同生活をしながら有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいます。また、その生活から生まれた感性 を太鼓や創作楽器を使って表現しています。コミュニティ農園・共同生活寮「山 の家」・太鼓演奏・表現ワークショップ・地域の手作りミュージアム・ビオトープ作り・体験学習(田植・稲刈・炭焼)などの事業を行っています。 |
| 代表:柳瀬 敬 TEL/FAX66‐2192(事務局:江口) |
| 自然生クラブホームページ e-mail:jinenjyo@minos.ocn.ne.jp |
| 林の恵を生かして,創造的に自分達の責任のもと、遊びながらできるところから林の管理のお手伝いをすることをモットーに、子どもから大人まで、上境と島の2ヶ所の林を拠点に活動しています。林を利用することで林を守っていければ、つくば市の緑の拠点、市民の憩いの場にできないかと,“つくばの自然を私たちの手で”というシンポジウムの開催や、学校林の見学、ホームページ開設等、外の向けてもアピールしています。 |
| 代表:落合 幹憲 TEL58‐3588(矢澤 容子) |
| 雑木林で遊ぶ会ホームページ |
| 安の森(島)ホームページ |
| 「市内に清水はいくつあるだろう?」。筑波山に降る雨が、森のトンネルをくぐり清水となって生まれ変わる。この「生まれたての水」を子どもたちに清らかな流れのまま受け渡すことが、私たちの役目ではないでしょうか? 清水の現状を調べ「湧水マップ」を作成して、子どもたちに実際に触れてもらう、このような体験を通して「水との共生」を感じてほしい、この思いはアースデイつくばの「美しいふるさとを未来にてわたそう」というテーマに共鳴するものです。今回のパネル展示を通して水との関わり方を再度考え直していただければ幸いです。 |
| つくば市環境課 TEL36-1111(代)(つくば市役所) FAX57-9076 |
| つくば市ホームページ |
| つくば市の環境について市民自らが考え行動するために、平成11年4月に公募による150名の会員で設立されました。初年度は、7つの部会(大気、水、ごみ・リサイクル、緑、くらし、農業、環境教育)に分かれ、つくば市環境基本計画への市民提言をまとめました。平成12年度は、基本計画を具現化するために9つのプロジェクトを立ち上げ、長期的な計画のもとに、すぐにできることを考えながら、具体的な学習や調査・作業などの活動を進めています。 プロジェクト:自家用車に依存しないまちづくりを考える会/コミュニティ環境(男女共生)/リサイクルセンターを目指して/水循環システム/つくば緑再生計画/環境教育育成/あなたも創れる自然エネルギー/資源循環型農業/環境マップ作成 |
| つくば市民環境会議事務局:TEL36-1111(つくば市役所環境課内) |
| つくば市ホームページ |
| 公園や遊歩道などの身近な緑を「市民の庭」ととらえ、市民参加で手入れをしています。従来の行政が業者に委託する管理は、どうしても経済効率優先となり、剪定枝をガソリンをかけて燃やすなど、自然の循環を無視するものとなってしまいがちです。市民が自ら手入れすることで、「市民の庭」公共緑地が、花や緑を楽しむだけでなく、本当の自然に触れられる場、自然の循環を学ぶ場にすることができたら、と考えて活動しています。 |
| 代表:冨江 伸治 TEL58‐0874(事務局) |
| つくばアーバンガーデニング実行委員会ホームページ |
| 次世代の子どもたちに自然豊かなふるさとを手渡したい、少しでもよい環境を 引き継ぎたいと考える仲間が平成13年4月に立ち上げ同年12月にNPO法人となり ました。筑波山や里山の環境保全活動に取り組み、また、子どもたちへの自然体験活 動など環境教育を通し次世代の環境を担う人材を育てることに力を入れたいと考えています。ふるさとの山−筑波山の自然や歴史・文化を守り育てる人の輪を広げるため、筑波山ファンクラブを設立、運営しています。四季折々のつくばの自然を楽しみ ながら、未来へつなげるための策を一緒に考え、協力してくださる方々のご参加をお 待ちしています。 |
代表:田中 ひとみ e-mail:tef298@livedoor.com 事務所:Tel/Fax 63-5151 |
| つくば「地球村」は、全国的な環境NGOであるネットワーク「地球村」のつ くば市周辺の会員たちが集まって、2000年5月に設立されました。基本理念は、 争いや環境破壊のない本当に幸せな社会の実現。まずは一人ひとりができることからはじめよう、を合言葉にミーティングや活動を重ねて参りました。会員、非会員にこだわらず、環境問題や生き方に関心のある皆さんの参加をお待ちしております。つくば市春日公民館を中心にメンバーズ・ミーティングを行っていますので是非気軽に参加下さい。 |
岡田 房子 Tel/Fax 55-4895 e-mail連絡先 osadaichi@yahoo.co.jp (長 田) |
| ネットワーク『地球村』ホームページ |
| 県南在住のネイチャーゲーム指導員で構成されている団体です. 季節に1回のネイチャーゲームを通した自然とのふれあい行事を主催しています。また,子ども会行事,小学校行事,青年会議所行事等でのネイチャーゲームの指導も行っています。ネイチャーゲームは, ゲームが目的ではなく,自然と友達になる手段として行っています。ぜひ体験してみて下さい。 |
| 永谷 真一 TEL51−5826 |
| 2歳〜就学前の子供達による縦割教育です。小学部もあり温かく穏やかな環境の中で 様々な活動がくり広げられています。モンテッソーリ教育は世界共通の教具があり、 子供一人一人が大好きな活動を自分で選び学べる活動を「お仕事」と呼んでいます。また自然観察や歴史探索などの活動もあり、縄文時代の赤米を育てたりカイコを育てたりと自主的に文化教育や自然観察に取り組んでいます。他に小学部と一緒にフリーマーケットを開いたり「エコモンテ」と称してリサイクルショップで物の大切さを学んだりと子供達自身でアイデアを出しては新しい事を実践しています。 |
| 三上 恵子 TEL57-6083(羽賀泰子) |
| 私たちは,地球環境に関する様々な問題の中から,生活により身近な「ごみの減量」「リサイクル推進」に取り組んでいます。具体的には,つくば市に「リサイクルセンター設置」の早期実現を提言しており,そのために,全国の先進地の見学や市民アンケートの実施,プレリサイクルセンターの開催等を行ってきました。また,つくば高齢者福祉事業団の「リサイクル広場」の立ち上げから携わり,運営にも協力しています。 |
| 土屋 正子 TEL51‐4025 |
| 健康と食の安全、地域の自然環境保全、ごみ問題など、身近な生活を取巻く課題は山積しています。これらの課題の根っこは、自然が本来持っている資源循環の仕組み「バクテリア、ミネラル、水による有機物の循環」を目詰まりさせた結果です。この目詰まり解消には資源循環の復活しかありません。BM技術協会 は、自然循環システムを「技術」迄に整理し、これを手段として農村と都市とを結びつけ、有機物資源が循環する地域社会作りの実現を目指しています。 |
| 市丸 滋幸 TEL50-1891(カスミつくばセンター内) |
| 地球温暖化の元凶といわれるCO2の吸収率が非常に高い「ケナフ」の栽培の普 及活動を主としており、更にはタナゴ、メダカ、ホタル等の飼育・養殖を通じ、水と大気と人間生活との関わりを、本来の姿に戻したいと活動しています。地球環境がどんどん汚染、破壊されている現況を、少しでも我々の生活に適正な環境に戻そうという活動です。趣旨に賛同いただける方の入会をお待ちしています。自由参加方式ですので負担はかかりません。 |
| 末綱 和征 TEL47-0047 |
| 筑波山神社の下、つくば市沼田にある「こどもの森」を維持、管理しながら、少し不便な「食う、寝る、遊ぶ」を楽しむ会です。 自分たちで企画と知恵を出しあって活動します。今年度は皆で使うテントの補修と露 天風呂づくりを考えています。他にも人が集まるからできることはいろいろ。皆さんの参加をお待ちしています。原則として会員は家族参加です(ビジター歓迎)。活動日は毎月第二土・日(連絡先にご確認下さい)。活動場所は「こどもの森」(地図があります) |
| 濱崎 陽一 Tel 52-1165 |
| 森の会ホームページ |
| 茎崎町城山団地に隣接する谷津田の休耕田を借りて開墾、ビオパークづくりを めざして3年余り、池に放流したメダカも用水路と田を大回遊しています。子ども会 とも一緒に田植え、稲刈り、もちつき。レンコン、里芋その他の無農薬有機栽培と加工。今年はヒラタケやシイタケづくりにも挑戦。汗を流した後は、四季を愛でながら 作った燻製で一杯。あなたもご一緒しませんか。 |
| 宮本 次郎 Tel/Fax 73-8667 |
| 家庭内で不要になった品物をゴミとせず、更に必要とする人の手に渡るようマーケッ トを開催し、物の有効利用とごみの減量を目的に、1993年(平成5年)より現在まで31回のマーケットを実施しております。近隣の主婦、筑波大学生、会社員等約10名のボランティアで活動しています。つくば市の後援を受け、広報つくばや常陽リビングに出店の応募を掲載しております。毎回30〜50の出店があり、参加費の安さ(一区画4 00円)や品物の安さ等も大変よろこばれております。次回32回マーケットは5月27日(日)つくば中央公園水の広場でおこないます。その後は7月、9月、11月の予定です。どうぞお楽しみに!! |
| 高野 正子 TEL51-7086(19〜21時) |
| 秋元さんのホームページ |
| (株)カスミは2002アースデイつくばに参加予定です。催しについてはカスミのホームページ http://www.kasumi.co.jpをご覧ください。 (株)カスミでは、お客様に商品やサービスを通じて環境活動にご参加いただけるよう心がけています。県内全ての店舗で各市町村が推進する「エコショップ制度」の認定を受け、店頭で牛乳パック、食品トレー、アルミ缶の資源回収や、レジ袋の削減活動に取り組んでいます。また、自然派野菜をはじめ、牛乳パックが原料のトイレットロール、非木材パルプの紙容器など、環境配慮型商品を数多く揃えています。地域のリサイクル拠点としてお近くのカスミをぜひご利用下さい |
| カスミつくばセンター内 環境開発 TEL50-1824 FAX50-1879(野口) |
| カスミホームページ |