筑波・かすみがうら*の史跡
かすみがうら*ネット第3回オフ会でのレジュメ
分類: このページについて 地域: 全般
(2001/06/17 更新日: 2002/06/16)
1. はじめに
私たちが住む筑波と霞ヶ浦の周辺には現在でも多くの史跡が残っています。石岡市の舟塚山古墳、土浦市の上高津貝塚・宍塚古墳群、霞ヶ浦町の太子古墳・崎浜横穴墓群....など数え上げればきりがありません。今回、私はこれらの史跡という視点から「霞ヶ浦*」あるいは「霞ヶ浦学」にアプローチしたいと思い、「筑波・かすみがうら*の史跡」のサイトを立ち上げました。
このサイトでは、できるだけ多くの情報(主に現地の生の写真)をその価値を選別せずに登載したいと考えています。それが、紙媒体にはないインターネットの強みであると思うからです。情報の価値は見る側の判断に任せたいと思います。
情報の整理は生涯学習データベース化ツール「Pop Corn」を使いました。これによって、さらに増えるだろう膨大な量のデータを容易に扱えると期待しています。さらに、これから発展していくだろう「Push Corn」「Inter Corn」などのツールも強力な道具になると思っています。
2. 現状
現在「筑波・かすみがうら*の史跡」は登載史跡数/約25、写真数/約100で主に古墳についての情報がほとんどです。私が現地で撮影した写真と、文献・資料館などで学習した知識をもとに史跡を紹介しています。
3. 現在の不十分な点とこれからの展望
現在の学習手段は、文献と資料館あるいは現地説明板でしか得ていません。これからの展望としては、この「かすみがうら*ネット」というコミュニティーを利用し、多くの人との相互作用的な学習を目指したいと思います。また写真などの情報提供も私だけでなく、多くの人が提供していただけるようにしたいです。
これらの目的を達成するために「かすみがうら*ネット」のネットワーク環境と、「Pop Corn」「Push Corn」「Inter Corn」などのツールをうまく利用し、機能するように努めたいと考えています。
このサイトが地域学習の相互学習の場と材料となっていくことを望んでいます。
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