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筑波・かすみがうら*の史跡

舟塚山古墳

分類: 古墳(前方後円墳系) 地域: 石岡市
(2001/07/24 更新日: 2002/06/16)


撮影日: 1999/10/10 石岡市北根本

全長約186メートルで、茨城県最大(関東では2番目)の規模を誇る前方後円墳である。年代は古墳時代中期(5世紀後半)と推定され、古墳の被葬者は明らかではないが茨城国造(3)p67だと考えられている。 この古墳からは、南に高浜の入り江をのぞみ、西は筑波山を仰ぎ見ることができる。 また、北方約400メートルには全長約96メートルの府中愛宕山古墳がある。府中愛宕山古墳は霞ヶ浦に舟を乗り出す形なので「出船」と呼ばれ、それに対し舟塚山は「入船」と呼ばれる。
 

写真

(12件)
撮影日No.タイトル
1999/10/1001鹿島神社
1999/10/1002後円部から筑波山を望む
1999/10/1003前方部から後円部、鹿島神社を望む
1999/10/1004説明版
2000/07/0405舟塚9号墳、石室
2000/07/0406舟塚9号墳、石室説明版
2000/03/2807舟塚山古墳全景
2000/03/2808鹿島神社の社
2000/03/2809府中愛宕山古墳から望む
2001/06/0010全景パノラマ
2001/06/0011後円部パノラマ
2001/06/0012前方部パノラマ

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Mail: 今中雅士