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筑波・かすみがうら*の史跡

三昧塚古墳

分類: 古墳(前方後円墳系) 地域: 玉造町
(2001/06/01 更新日: 2002/06/16)


撮影日: 1999/10/10 玉造町沖州

鹿島鉄道鉾田線の小川町駅と桃浦駅の中ほど、国道365沿いにある前方後円墳。1955年に、霞ヶ浦の護岸工事用の土砂として不用意に削り取られ墳丘は変形している。規模は全長85m、前方部幅40m、後円部径48mである(1)p168,(8)p405。この古墳からは金銅製透彫冠や多くの副葬品を出土したことで、有名である。後円部中心には組み合わせ箱式石棺が発見され遺骸一体と金銅製透彫冠などの多くの副葬品が発見され、また石棺の北東側に木箱に納められた副葬品の一群が発見された(8)p406
 

写真

(4件)
撮影日No.タイトル
1999/10/1001削り取られた前方部
1999/10/1002後円部の神社
1999/10/1003説明板
1999/10/1004後円部

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