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〔02/09〕阿波赤米と神丹穂

分類: 〔02/09〕収穫の秋・里山の秋 地域: 土浦市宍塚
(登録日: 2002/10/07 更新日: 2021/01/03)

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撮影日: 2002/09/29 土浦市宍塚

先ほど見た稲はジャポニカ黒米。その隣に植わっている種類は同じ古代米でもまた違うものです。穂の色などが違います。穂先の籾粒についている芒が少し赤っぽい色をしているのは阿波赤米、籾が濃い紫色のものは神丹穂(かんにほ)。もう少し違う種類も混じっているようです。及川さんの解説によれば、異なる品種が混在すると米の品種が変わるので、明治以来、日本で育てることは規制されていたということでした。

阿波赤米の赤っぽい芒は長く、螺旋状になっているということです。地面に突き刺さりやすくしたりするのにこのような形状になっているということでした。
 

映像クリップ

(18件)
01 稲穂のアップ 02 稲穂のアップ 03 稲穂(阿波赤米) 04 稲穂(阿波赤米)
05 稲穂(神丹穂) 06 稲の話を聞く 07 阿波赤米の解説 08 螺旋状の稲穂の先
09 稲穂の先端 10 よくみると線が螺旋状に 11 稲穂(阿波赤米) 12 稲穂(阿波赤米)
13 「阿波赤米」 14 神丹穂の稲穂を手で触る 15 神丹穂の稲穂を手で触る 16 神丹穂の稲穂を手で触る
17 神丹穂の稲穂をデジカメで 18 古代米の稲の田圃

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