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「〔98/10〕鹿行路と鹿島アントラーズ観戦記」について

分類: 〔98/10〕鹿行路と鹿島アントラーズ観戦記
(登録日: 1998/12/21 更新日: 2021/01/03)

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1998/10/17:霞ヶ浦大橋→鹿行大橋→鹿嶋市



Jリーグ'98・第2ステージの好対戦となった鹿島アントラーズ×横浜マリノス戦を観戦にカシマサッカースタジアムに出かけました。カシマサッカースタジアムに鹿島アントラーズのホームゲームを見に行くのは、約1年ぶりです。1年前の時の映像シーケンスは、「〔97/11〕鹿行路」にも収録しました。今回のルートのうち、<鹿行大橋→鉾田市(旧大洋村)→鹿嶋市・R51沿い>というルートは今回が初収録です。これらの映像シーケンスは全てアントラーズ観戦の副産物です。全国的に人気の高い鹿島アントラーズは、地元・霞ヶ浦*周辺地域とはいつも無関係に語られることが多いので、この機会にアントラーズのホームタウン1市3町だけでなく、もっと広い広がりでの地元をたどってみていただきたいという私の願望を具体化してみました。
 

現カシマスタジアムの見納め


カシマサッカースタジアムは、2002年ワールドカップに向けて大規模な改修工事に入ることになっています。Jリーグ'98・第2ステージが改修前のスタジアムを記録できる最後のチャンスと考えていましたので、カシマスタジアムとその周辺の様子を記録しました。後年、スタジアムとその周辺地域がどのように変わったかを比較参照できるようにするのが一つの狙いです。カシマサッカースタジアムは、この日の約一ヶ月後の11/22にも空から捉えました(→「〔98/11〕空から見た稲敷〜鹿島」)。空から見ると、2002年に向けて鹿嶋市周辺が大きく変貌しつつある状況がよくわかります。
 

地域密着で高い評価の鹿島アントラーズ


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撮影日: 1998/10/17 鹿嶋市神向寺・カシマスタジアム



鹿島アントラーズを中心としたサッカー文化を霞ヶ浦*周辺の地域文化として捉えてみようというのがもう一つの狙いです。この試合の後間もなく、横浜フリューゲルスの横浜マリノスへの吸収合併が発表され、「地域に根ざしたJリーグ」の在り方が大きな社会問題となってきました。こうしたJリーグの混迷の中で、鹿島アントラーズは地域に密着した優良チームとしての高い評価がなされています。鹿島アントラーズ=鹿嶋市のチームと思っている人が多いと思いますが、アントラーズのホームタウンは地元の1市3町(鹿嶋市、神栖市、神栖市(旧波崎町)、潮来市)です。この他、霞ヶ浦*をめぐる地域から厚い支持を受けています。2002年ワールドカップ会場誘致策が茨城県の政策でもあったことなどを考えれば、鹿島アントラーズの地域貢献の高さは、我々が想像する以上に大きなものであることがわかります。
 
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