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〔12/08〕大桑神社


分類: 〔12/08〕筑波・結城をめぐる 地域: 茨城県西
(登録日: 2017/02/26 更新日: 2021/01/03)

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撮影日: 2012/08/16 茨城県

結城市教育委員会の説明板には、大桑神社は「古代、東国に養蚕・織物を伝えたとされる阿波斎部(あわいんべ)が、養蚕・農業の神、稚産霊尊(わかむすびのみこと)を祭神として、北方の大水河原に創建、この辺り一帯を大桑郷(おおくわのさと)と名付けたことに始まり」…と記されています。

この地域の小森という地名は、阿波斎部の蚕種を守り、いつとはなしに蚕守(こもり)と称されたことに由来するとされています。

つくば市にある蚕影神社の伝承では金色姫の存在が強調されていましたが、大桑神社の伝承では「阿波斎部」が蚕種を伝えたとされており、やや食い違っています。

「古語拾遺」によると、天富命(あめのとみのみこと)が阿波斎部を率いて東国に赴き、総(ふさ:麻の古語)を栽培させたと言います。房総半島の先端、安房は阿波斎部が住んだことに由来し、上総、下総は「総」にちなんでいると言います。(「千葉県のすがた」以下のURL参照)
http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/profile/sugata.html

蚕影神社と同じく「稚産霊尊」を祭神としていることは共通し、歴史が古いことも常陸国の養蚕の発祥を探る手がかりとなりそうです。
 

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