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〔17/05〕笠原不動尊


分類: 〔17/05〕水戸ぶらり 地域: 水戸市
(登録日: 2017/05/20 更新日: 2021/01/03)

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撮影日: 2017/05/12 水戸市

笠原水道の水源であるこの地点は台地の上へと登る石段があり、台地の森は鬱蒼としています。ここに笠原不動尊をまつる笠原不動堂があります。水戸市教育委員会の説明によると(以下説明板クリップ)、昭和になって付近の住民により不動堂が建てられたということです。
 

説明板クリップ


笠原不動尊

 竜が剣にまきついたクリカラ不動が安置されたので、玖離伽羅山銀河寺不動院といわれ、光圀は「不動の威、厳たり」とたたえている。また光圀がここに漱石所を建てたので漱石山、地名に因んで笠原山とも号した。もと、山は深く木が茂っていて滝があったので、不動尊がまつられたのであろう。その創建は江戸時代以前であるが明らかでない。
 寛文二年(一六六二)光圀は水道布設の調査を望月田恒隆に命じ、恒隆はその設計を平賀保秀に当らせた。保秀はこの不動尊に一昼夜参籠祈願して成功を祈った。
 水戸下町の飲料水を供給する水道は、ここを水源地として完成し、笠原の不動尊その守護仏として、古来水戸の人々の崇敬を集め栄えていたが、後に取り払われ、その跡地には水戸神社が建てられた。
 昭和になって附近の住民により、不動堂が再建された。

    水戸市教育委員会
 

映像クリップ

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