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(L版)〔00/01〕神鹿と「鹿島」の謂われ

分類: (L版)〔00/01〕元日の水郷路・鹿島詣 地域: 鹿嶋市宮中
(登録日: 2000/07/04 更新日: 2009/01/10)

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撮影日: 2000/01/01 鹿嶋市宮中・鹿島神宮

鹿島神宮の鹿は現在では鹿島アントラーズのマスコットとして有名かもしれません。鹿島の鹿は古くから神の使いと考えられ親しまれてきました。昔、鹿島神宮の森では自由に鹿が行き来していたようです。土浦藩に出仕していた藤森弘庵は、紀行文『航湖紀勝』で、「神域の森は両手で抱えるほどの大木がこんもりと繁り、鹿が鳴いている。なるほど、鹿島という名称は偽りではなかった」と記しています(藤森弘庵『航湖紀勝』、大森林造訳、筑波書林、1993年、p.20)。

下に採録した「神鹿について」には、723年頃から香島が鹿島と書くようになったのは鹿との縁によるものであると説明されています。
 

説明板クリップ

(1件)
01 鹿島神宮 神鹿について

映像クリップ

(16件)
01 高い森の樹木 02 鹿園の前#1 03 鹿園の前#2 04 雌鹿#1
05 雌鹿#2 06 鹿 07 雄鹿 08 「神鹿について」#1
09 「神鹿について」#2 10 「神鹿について」#3 11 「神鹿について」#4 12 神宮の森を進む#1
13 神宮の森を進む#2 14 神宮の森を進む#3 15 神宮の森を進む#4 16 樹木の幹

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