里山の調査活動

里山を保全するためには「その場所がどんな場所、どのような環境、どのような保全が必要か」を考えるためにさまざまな情報が必要です。その一つに環境を知る調査があります。」

毎日のように、たくさんの調査を行い、データを積み重ねています。
どなたでも参加可能ですが、天候等で変更も多いため、参加の前に必ず事務局へお問い合わせの上、ご参加下さい。

最近の活動のようすは写真掲示板でどうぞ。

 

生物相

2003年3月から2005年夏にかけて、昆虫・植物・野鳥、カエル、哺乳類、野鳥ルートセンサス(冬・初 夏)、底生動物、水環境調査、土壌調査、池の植生などを、日本自然保護協会と共に調査を実施し、終了しました。
他に広域調査があり、文献調査を当会が担当しています。専門委員による人的なインパクト調査は別途行われています。

※ そのデータを元にした日本自然保護協会主催のシンポジウムを、2006年2月12日(日)土浦市民会館小ホールで開催しました。

環境省モニタリングサイト1000

環境省モニタリングサイト1000のパンフレット

日本の各地で、自然がその本来の姿を失いつつあります。生態系の変化をいち早く察知し、取り返しのつかない生態系の劣化を未然に防ぐ手立をとるために、長期観測(=モニタリングによる変化の早期把握)と、その情義の公開・共有が必要です。

そのために、全国1000ヶ所で100年間の調査を実施しています。

宍塚は里地里山におけるコアーサイト(全国5ヶ所)としての調査を行っています。
 

受託調査項目
○植物相 ○鳥類 ○水環境 ○夜行性動物
○指標群調査

◆第2土曜日9:00〜12:00◆

草本、鳥類、チョウ(生物相調査)、ネズミやカエル

◆第2土曜日13:30〜◆

水環境およびチョウルートセンサス

里山の窓口&契約相手は日本自然保護協会です。

 

会の独自調査

サシバ調査(5〜6月)、キノコ調査(毎月1回)、植生調査、チョウ、野鳥(日本 野鳥の会と合同)、魚類、クモなどの調査を行っています。
Copyright (C) NPO法人 宍塚の自然と歴史の会