ふれあい農園のおいたち

里山さわやか隊では4〜5年前から休耕田を地権者の許可を頂きながら草刈りをしています。 1999年、新田の北側のアズマネザサや葦で覆われた休耕田を刈り払いました。 その後、持ち主の方から許可を頂き、減反休耕田の為稲作以外、野菜栽培などとして使用し始めました。

2〜3年ぐらいは畑にならないだろうと大方の意見でしたが、 広さ約12アール(360坪)のうち3アール程を、とにかくやってみようということで、 6人で耕作を始め「里山ふれあい農園」と名づけました。 共有部分と各個人区分した部分とがあります。 その後、隣接した別の地権者からも12アールを使用しても良いとの許可を受け草刈りを行いました。 従って、現在は約24アールが耕作可能な状況です。

里山さわやか隊の活動日(1ヶ月に2回)では収まらなく、 平日でも大勢の人が作業するほど活動が活発になってきました。 中には一週間に5日も通うほど熱心な人も現れました。 手入れの良い人の野菜など、かつての藪が想像もできないほど立派に育っています。

そこで、発展的に分離独立させた方が活動しやすいだろうと、里山さわやか隊メンバーから提案があり、 2001年6月の運営会議で承認され、新たな部会として里山ふれあい農園が運営されることになりました。

最近の活動のようすは里山ふれあい農園便りでどうぞ。

会員募集

下記の条件で農園グループの会員を募集します。 1坪から数拾坪まで自分のライフスタイルに合わせて選択が可能ですので気軽に申し込みください。 大勢の参加で里山環境が保全されることを願っています。 管理運用方法は、参加者の皆さんで相談しながら進めます。
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