2〜3年ぐらいは畑にならないだろうと大方の意見でしたが、
広さ約12アール(360坪)のうち3アール程を、とにかくやってみようということで、
6人で耕作を始め「里山ふれあい農園」と名づけました。
共有部分と各個人区分した部分とがあります。
その後、隣接した別の地権者からも12アールを使用しても良いとの許可を受け草刈りを行いました。
従って、現在は約24アールが耕作可能な状況です。
里山さわやか隊の活動日(1ヶ月に2回)では収まらなく、 平日でも大勢の人が作業するほど活動が活発になってきました。 中には一週間に5日も通うほど熱心な人も現れました。 手入れの良い人の野菜など、かつての藪が想像もできないほど立派に育っています。
そこで、発展的に分離独立させた方が活動しやすいだろうと、里山さわやか隊メンバーから提案があり、 2001年6月の運営会議で承認され、新たな部会として里山ふれあい農園が運営されることになりました。
最近の活動のようすは里山ふれあい農園便りでどうぞ。