目的

◆第4土曜日13:30 - 16:00 田んぼに集合◆

最近の活動のようすは写真掲示板でどうぞ。

田んぼ塾の体制

会員、オーナー、市民を対象とします。どなたも参加できます。(塾生は随時参加できる。継続することが望ましい。)
塾長、事務方、塾生、顧問を決めて行います。

平成20年度 田んぼ塾 塾生を募集しています!

 

 このところ、食品への異物混入や食品偽装表示など、食べ物の安全安心をおびやかす  出来事が連日のように報道されています。

 わたしたち消費者は、自らの生命を守るため、できるだけ近場で顔の見える生産者に  よってつくられたものを食べる「地産地消」を進めることが必要です。

 「宍塚の自然と歴史の会」では9年前より、里山の生き物を支える谷津田での米作りに取り組んできました。

 今年からは、これまでの活動を一歩進めて田んぼ塾を会員制とし、育苗から収穫までの一連の作業に塾生として参加していただくことにしました。また、農薬を使わない米作りをすすめます。

 自ら手塩にかけて育てたお米を食するという究極の「地産地消」活動にご参加ください。

 

・会費は1口千円(1口以上)。ご家族の方は家族単位で加入していただきます。

・1口あたり、収穫したお米(品種名ミルキープリンセス)2kg、古代米(赤米、黒米など)200gをさし上げます。

・参加していただくイベントの年間スケジュールは以下のとおりです。なお、★印は是非とも参加をお願いしたいイベント、無印は可能であれば参加をお願いしたいイベントです。

  また稲作作業の時期は、天候や稲の生育具合など、状況によって変更の場合があります。その場合は事前にご連絡します。

★ 

 

 イベント名

   時期

           イベントの内容

開講式

46日(日)

13301630

塾生の顔あわせ・交流、田んぼ塾の活動の主旨および年間のイベントについての説明。開講式のあと、耕作する田んぼの見学。

種もみ準備 作業

412日(土)

9001600

米作りに使える種もみを塩水のなかでより分け、湯温消毒し発芽を促す作業(地元農家にて)

種もみ播種 作業

419日(土)

9301530

発芽直前の種もみを苗箱に蒔く作業(地元農家のビニールハウス内にて)

★ 

 

畔塗り、水路の草取り

518日(日)

13301600

田んぼに張る水がもれないよう畔の斜面に土を塗り固める。また田んぼに通じる水路に生えた雑草を取る。

★ 

 

田植え

524日(土)

525日(日)

531日(土)

6 1日(日)

9001600

苗を30cm間隔で田んぼに植える。

(4日のうち少なくとも1日は参加

草取り

6 8日(日)

615日(日)

622日(日)

9001600

稲株のまわりに生えた雑草を取る。

(3日のうち少なくとも1日は参加

昨年までとは違って、雑草がはびこる前に除草機で雑草の芽をつみ、それでも生えてくる稲株のまわりの雑草を取る。

田んぼの生き物観察会

76日(日)

9301200

月例テーマ観察会と合同で、田んぼに棲む生き物の様子や稲穂の生育状態を観察する。こどもの参加大歓迎。

案山子づくり

823日(土)

14001630

田んぼで実りはじめた稲がおいしいお米になるよう見張ってくれる案山子をつくる。こどもの参加大歓迎。


・参加のお申し込みは、田んぼ塾事務局・逢坂まで。

  FAX  029−842−8519 または

Eメール ohsaka01*yahoo.co.jp のいずれかで。(メールで連絡の際は*を@に書き換えてください)

以下の項目についてお知らせください。

1.住所

2.氏名(ご家族の場合、保護者とお子さんのお名前)

3.電話番号

4.FAX番号

5.Eメールアドレス

6.申し込み口数

・お申し込みは3月31日(月)までにお願いします。

・途中からの参加も可能ですが、継続した参加が基本です。

稲作り

減反休耕田のため、稲作は援助米とする。生産目的としない合法的な稲作り。援助米以外に青刈りその他可能性を追求する。 行政等はたらきかける。現段階での援助米以外の米作りは以下の通り

田んぼ塾が対象とする田んぼ

上記4種類の田んぼの内、Aは田んぼとしての機能を果たしている。田んぼB、C、Dは、イネ作りのため、あるいはイネ作り以外に里山の自然を維持する観点からその有効利用をそれぞれ個別に検討する。

田んぼ塾年間のスケジュール

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