29名の若者がやってきた。午前中、田んぼの草取りグループと里山散策グループに別れ午後は草取りグループと味噌作りよう大豆を播くグループに分かれて活動しました。大豆を播く前に、地元農家の方に大豆の話を聞いた。宍塚ではいつ頃播くのがいいか、どのくらいの間隔で、どのくらいの深さで・・・地元ならではの話。ありがたい。
雨の中、40人の若者がやってきた。サツマイモを植えも田植えも雨の中大変でした。田植えは交代で全員が体験しました。除草機が使えるよう、等間隔に植えてゆきました。
4月27日キャンエコ20名参加。春の里山を楽しむ会の日、新緑に囲まれた里山の春は最高。草もち、野草トッピングのおやき、赤米のセリ入りおかゆ、野草てんぷら、ブラックバスてんぷら・・里山の春を堪能できた。地元のおじいさん、おばあさんも大勢参加。今年の草もちはうまいなーと好評。聞けば去年のもちは固かったそうだ。今年は田んぼ塾の満月もちとミルキークウィーンを粉にして蒸して、よくすったヨモギをたっぷり練りこみ(これは子ども達の仕事だった)宍塚の佳光さんの小豆のあん入れた。柔らかく、とにかくおいしかった。今日の作業午前:つるぐみ農園の耕作。畑の耕作と種まき かぼちゃ、ニンジン、田んぼ塾、代搔き作業 4人が手を取り、田を踏んで歩く−人間代搔き 畦作り午後:春の里山の会の片付け、ゲンベー山の下草刈、竹林(ゲンベー山)の整備、終われば誰もがへとへと。よく頑張った。来月の予定:畑畑の草取り紫芋(サツマイモ)植え付け(学園祭今川焼きあん用) 味噌作りのための大豆畑整備、 林の作業 草刈(休耕田、果樹園)
予定通り○果樹園:梅、スモモ、杏などの果樹の植え付け、○ゲンベー山:下草刈り、散策路脇シノ竹、藤つる切り○つるぐみ農園:ジャガイモ植え付け○ニホンミツバチ用巣箱作り昼食後の片付けも行いました。
2月24日 10名キャンエコの学生達は横浜、東京、川崎、千葉とかなり遠方からやって来る。昨日は記録的な強風で、電車がまともに動かない中、それでもやって来た。これまでも雨や雪の日も、計画した日は必ずやって来る奇特な学生達。今日は参加が5人と事前に連絡があったが、当日は10名が駆けつけてくれた。1年から4年生まで、どの学年も参加。女子が約半数。キャンエコがやってくるようになって5年目を迎えたが先輩から後輩へ、活動が引継がれている。毎年リーダーは2年生。今年のリーダーの神原君も実に積極的に動き、仲間をまとめている。毎回計画的に活動内容を決め、参加者の希望に沿った活動を手配している。キャンエコの中には看護師を目指し、法政を途中退学、今は看護学校へ通う若者も毎月参加するなど、宍塚にやって来る若者達、人柄が穏やかで、秘めた志が伝わり、好青年が多い。これも会全体の活動の気持ちよさに繋がっているように感じる。◎新しい道の整備:2月10日、ほぼ散策路の篠だけ、マダケを刈り終え、新しい道が形をなした。学生達は散策路沿いの木々に絡んだ藤づる切りを行った。太いつるでは根元の直径が10センチ以上もある。木々の根元にはたくさんの細いつるが成長を狙っている。そんな細いつるも見落とさないよう丁寧切って歩いた。◎シイタケの植菌:コナラのほだ木に2000コマの菌を植え付けた。今回選んだ菌は成長が早いことを謳っている。シイタケ、秋から収穫ができるだろう。◎炭焼きの学習:この日は朝早くから炭焼きグループが、コナラ、マダケ、飾り炭−テーダ松、赤松の松ぼっくり、ハス(蜂の巣型の花托)、ウツギの実等−の炭焼きを行っていた。昼食後、炭焼きリーダーの阿部浩さんから炭、炭焼きの話を聞いた。◎昼食の片付け:炭焼き学習のため参加が遅くなったが、昼食の片付けを手伝うのも活動○昼ごはん:遠方からやって来る学生達、その日の参加者のために、会では毎回昼食を準備している。この日は、赤米入りご飯(田んぼ塾の米)、しみつかれ−この季節の郷土料理、ブルーギルのマリネ、ごじる、野菜てんぷら、ジャガイモの煮付け、漬物何種か、汁粉、バラエティー卯の花、みかん◎3月の予定(3月23日)果樹園:梅などの果樹の植え付け、ゲンベー山:下草刈り、つるぐみ農園:ジャガイモなど野菜の植え付けと種まき、ニホンミツバチ用巣箱作りなど会の参加者は27名+α