10月28,29日は土浦市の六中公民館まつりでした。
秋の公民館まつりが始まりました。10月27、28、29日、今年の最初の開催地は、「新治」。土浦と合併して初めての「新治地区公民館まつり」に参加しました。新治支所の敷地の中のトレーニングセンターで行われました。
スポーツの祭典に環境展。このマッチングがいい。子どもも大人も、しばし足を止め、フクロウに触ったり、Mさんの説明や草花遊びに引き込まれていた。
通路に設けられた展示会場、ウグイス笛作ったり、草花遊びをしたり・・
6/10 浅草鳥越のお祭、ウチの前を神輿や山車、人がいっぱい通る。宍塚の宣伝しちゃおうかな。展示の小道具ミニチュア版を貼って、リーフレット、チラシ類を並べ、赤米や黒米、緑米など置いて、と。お神輿や山車の人は荷物になるから手に取らないけど、神社や縁日の行き帰りの人が立ち寄っていく。無農薬の事や玄米の効能に興味あるけど、里山保全とダッシュ村が結びつかない。東京の事情は良く分からないが、行政のお仕事と市民活動の連携がどうなってるのかなあと感じた。いろいろお話したが、宍塚を知っている人は一人もいなかった。茨城県って、どこ?土浦?つくば?何それ?つくばエクスプレスの終点からバスで10分の所、で、少し距離感がつかめたみたい。鳥越から新御徒町駅まで徒歩5分だけど、沿線の事情は誰も知らない。ビルの谷間の下町からみえるのはビルばかり、その先に何があるかは茨城県を通り過ぎたところから始まるみたい。身内と友人以外の東京人とお話が出来て、意識格差を実感することが出来た。