昨年、地元の中学生と植えたみかん、今年もたくさんの花が咲きそう。梅や杏、スモモも植え、果樹園らしくなってきました。
南斜面の暖かな畑を貸してくださったのはYさん。去年まではここで小豆を作っていた。90歳になった今年、会がお借りすることになりました。スイカでも作ろうかな。耕作者募集中。買いが耕作する畑は果樹園を含めてこれで4ヵ所。少しずつ保全が広がる
牛糞を撒いて耕転作業中のKさん。春うららのなか、ちょっと遅いけどジャガイモでも播こうかなと。Kさんは二人家族。とても食べきれないほど野菜を作る。それで宍塚産の野菜が私も時々いただける。今日も、ほかほかの土にそっと乗り、泥付のねぎとからし菜をいただいた。ここは気持ちいい。林に囲まれ、小鳥がさえずり、高原のよう!とKさん
かわいい形ですよね。お洋服も独特の風合いがあって。掘りたては、まだあのでこぼこ模様がはっきりしていません。乾くとあのカサカサ感が出てきます。
らっかせいの畑には食べカスが落ちていません。隣のイモ畑やゴーヤの棚の陰に運んで食べているようです。ねずみらしいです。どうやって運ぶの?両手でひとつずつ抱えて隣の台所だか食堂にもって行くのかなあ?それとも口でくわえるの?夜、ここにカメラを仕掛けてくれないかなあ?まさか、アライグマだったりして・・・・