里山ふれあい農園便り
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●2001/10 田んぼ塾・農園情報 レンゲを蒔きました
ふれあい農園の隣の休耕地約800uを使うことが課題になっていましたが、10月8日佐野友雄さんに大型耕運機で耕して頂き、その後2sのレンゲの種を蒔きました。来年そこに枝豆(理想は大豆、そして味噌作り)や綿を蒔く予定です。発芽したレンゲで土の表面がうっすらと緑に覆われています。
来年大豆作り参加してもいいかなと思われる方、土屋さん又は及川までご連絡ください。
太郎兵衛餅を作った田んぼ塾の田んぼにも1sのレンゲを蒔きました。その後かなり雨が降って田に水が溜まっています。来年、田んぼ塾でレンゲの花が見られるかこちらはちょっと微妙。
●2001/5/13
松下、松本、水田夫婦
前日(12日)は、11日にふれあい農園に物置を5人(松下・松本・松沢・水田
・土屋)で設置しましたが、その後の鍵の準備と管理や物置周辺の整備を松下さんが
行いました。
今日は水田夫婦が元肥に牛糞堆肥を使って種まきしました。
●2001/4/10
里山ふれあい農園便り
4月10日(火)12:30〜18:00
松下、水田、土屋3名本日の作業
1)サトイモ植えました。先日も植えました。
2)15日の里山を楽しむ会と田植えのときに使うトイレの場所の道を整備しまし
た。
マダケの切り株がゴツゴツもりあがり歩きづらいので草刈機で切りました。
3)米ぬかをコイン精米機のある所から集め、たまねぎ等の株間に撒いておいたら、
米ぬかにアブラムシの卵があり、隣りのソラマメがアブラムシだらけになるよ。
と教えてくれた。また別の人から、木灰や炭をまいておくと虫はつかないと教わった。
そこで、竹を燃やした灰や炭を畑全体にまきました。
この作業をして知ったことですがこの灰や炭の量が2トントラック一杯くらいはあ
る。
あらためて、竹林整備作業の規模の大きさを知る。
ソラマメにイモムシ?が葉を食い散らしていた。
灰や炭を撒いてしばらくして見るとイモムシはいなかった。
どこへ行ったのだろうと話題になる。効果があったのか?
4)開墾作業:コツコツ少しずつ、以前マダケの林。一筋縄では行かない。
シュレーゲルアオガエルの雌を掘り起こしてしまった。大きい。
見慣れているアカガエル位はある。
別の場所に穴を掘り、同じように入れました。帰りに見たら元気そうでした。帰りにハンノキのある池に行く、池の水は少ないが辛うじてある。
おたまじゃくしは狭いところを真っ黒に一団となって泳いでいる。
掘った溝、半溜の田んぼには水はない。すべて乾いている。
あるのは鳥の足跡だけ。オタマジャクシは跡形もない。全滅。
これ以外の場所でも干上がったところは同じく跡形もない。
コメづくりには水管理が欠かせない。
カエルの成育のためにも水管理が欠かせないのではないだろうか。
来年は、年明けから、水管理をしましょう。ふれあい農園に隣接する田んぼは、水が一面にあります。
オタマジャクシは健在です。だいぶ大きくなっています。
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宍塚の自然と歴史の会