この小さな蝶は何でしたっけ?
「つかまえたぁ!やったぁ!」と飛び上がって喜んでいたのは、昔、子どもだったおじさん。今の子どもに持ち方を教えてくれていました。みんなで順番に、オニヤンマの顔をみて、ご挨拶しました。オニヤンマさんは歯をむき出してニタニタしているようでした。ひととおり、観察したら、近くの草に止まらせました。羽に付いたヒトの汗と埃と匂いを風で吹き飛ばして、一休みしてから飛び立っていきました。
桜の木に何匹もいました。刺されると、とっても痛いそうです。
8月3日、昆虫の今野浩太郎先生です。でも先生は虫ではなくヒトです。とっても優しくて、何でも教えてくださいます。小さな子も大満足です。虫のことなら、虫の形やクセだけでなく虫の中身、虫の不思議な技、何でも知っています。分からないことも分からないということを知っています。先生の身体は大きいけど、虫の中に入って見てきたみたいに面白いお話がいっぱい聞けました。
いろんな生き物がいっぱいです。ちっちゃくて、よ〜〜く見ないと、ゴミみたい。でも、みんな動いてるよ。形も違うよ。泳ぎ方だって、飛び跳ね方だって、みんな個性的だよ。