寄生植物です。
爽快です。
微小な粘菌の不思議な世界を垣間見てきました。
10cmほどの可愛らしい幼蛇でした。ちょっとしつっこくしていたら、丸まってしまいました。このまま手のひらに乗るくらいの大きさです。ヒバカリは無毒なのですが、どういうわけか、噛まれたら命はその日ばかりというのが由来といわれているのですが??? 漢字で書くと「日計り」となるようです。 この後見た50〜60cmほどの成体も、舌がオレンジ(先の方は黒)で面白かったのですが、やはり幼蛇には敵いません。
相変わらずお元気な平井信秀先生を講師に、今年もキノコの観察会。詳しい報告は五斗蒔に譲るとして、先生が持ってきてくださった、先生のご友人が中国から持ち帰ってきた、本家本元の冬虫夏草の写真を貼り付けておきます。 狭義の冬虫夏草は、チベット高原やヒマラヤ地方の海抜3,000mから4,000mの高山地帯で、草原の地中にトンネルを掘って暮らす大型のコウモリガ科の蛾であるHepialus armoricanusの幼虫に寄生するものをいうそうです。