大池では学生さんたちがカメとカエルの調査中。カメの動きのすばやさに「うさぎとカメの話。本当はカメのほうが早いのかもね」とみんなで話しました。大きなカエルはウシガエル。空気をすって膨らませて鳴くので口の周りの皮がブヨブヨでした。
観察路でオトシブミやアワフキムシも観察。顕微鏡で見る甲虫の背中の光沢は素晴らしい!子どもたちも面白そうなものを見つけては立ち止まってしゃがんで。ながめたり、棒でつついてみたり、自分で確認していました。
農園奥の小さな池で網を使ってみました。ざりがにもかえるもすばやい動きでした。取れたときの嬉しさ!
5月の気持ちいい風が吹く曇りの日。2歳と3歳の子が中心、3家族4人の子どもたちが参加です。農園の井戸のそばの草むらに立派な青虫。緑の体に黒とオレンジの模様が目を引きます。草の幹にしがみついて風にゆられてゆらゆら。この幼虫、手にとって良く観察してみたらなんだか臭い(>_<)身の危険が迫ったり怒ると臭いにおいをだすのだそうです。
狭い店内満員御礼。あべ亭大繁盛でした。