■土浦市 都市計画マスタープラン策定

 土浦市は都市計画マスタープラン策定作業を進めていますが、12月25日、都市計画課を土屋さんと訪問し山中課長、小泉課長補佐、鈴木係長から話を聞きました。

都市計画課の説明:
 マスタープランは土浦市第六次総合計画に基づいている。平成16年までに策定。およそ20年先を考えたプランである。公募による4人の策定委員、地域別町づくり懇談会の構成員13人が策定に関わるだけで、内容についてはまだ決まっていない。

 都市マスタープランは土浦市にとって長期に及ぶ都市計画です。従ってこの計画には市の多数の部課、多分野の専門家が策定に関わる事が望まれます。土浦市にあってはどのような組織体制が策定に参加する事になっているのでしょうか。興味深い所です。又策定過程で情報公開、市民参加がどの様に行われるかも重要課題です。

 マスタープランの策定委員会の公開をお願いしたが、最近は多くの審議会が公開されているがあくまで委員会が決定することであるとの事でした。

 都市マスタープランの中での宍塚の里山の扱いを考える場合、宍塚の里山のようにスケールの大きな場所、広い面積は、県、国の関わりがなければ宍塚の価値を充分生かしたプランを立てることは困難です。県、国と関わりを持ったプランの作成をお願いしたい。

 マスタープラン策定には宍塚の保全について大勢の意見の発信が必要です。・住民アンケート調査 インターネットによる意見聴取等々、意見を述べる場があるそうです。土浦にお住まいの方々積極的にご発言ください。                  及川

五斗蒔だより2002/2より抜粋


宍塚の自然と歴史の会