開発課と話し合いました(8月12日)

進捗状況や生態系への配慮について話しを聞きました。

市:開発課 出地課長、渡辺課長補佐、大熊主査 

会:山田、佐々木、土屋、田中、山根、及川

開発課:現地を歩き、業者への委託前に地形、地物の理解に務めている。委託は9月中に発注する(入札→落札→発注)。その後地権者協議会と話し合う。今までに協議会長とは1度、話をしている。委託の内容は、今までの整理、現地踏査、地形、地物についての物理的調査であり、動植物調査までは考えていない。散策路は、現況の道路である所を基本に考えている。西の田んぼまでの市道の所だけでも散策路の第一期工事として仮の復元をしたい。一軒屋は一昨年県が訪ねているが、事態は進んでいないようだ。

会:散策路を作るに当って生態系への影響などについて配慮が必要であることを強く主張し、宍塚における国・県の絶滅が危惧される動植物のリストを提出した。 文責 及川・山根

五斗蒔だより2002/11より


宍塚の自然と歴史の会