平成12年 4月18日
土浦市長 助川 弘之 殿
宍塚の自然と歴史の会 会長 及川 ひろみ土浦市第六次総合計画策定に当っての
宍塚大池と周辺の里山の保全に関する要望書
1 宍塚大池地区の里山の自然を古墳などの遺跡とともに保全し、「ふるさと歴史の広場」を含めて自然環境と歴史的景観をいかす地域として都市計画の中に位置付け、土浦市を文化と自然環境をだいじにする、次世代に向けたモデル都市にしていく計画の策定をすること。
2 宍塚大池地区の里山を霞ヶ浦と筑波山をつなぐ重要な自然環境として、その全国的意義を確認し、土浦市が先進的な役割を果たし、近隣市町村、県、国とともに協力して保全する方策を追及すること。
(別紙参照)