2008年1月27日(月)地元宍塚小学校1年から4年生が、午前中2班に分かれて、冬の宍塚の里山観察会を行った。カモや小鳥などの冬鳥、冬の木の芽、草むらに隠れる生き物探しなどを行った。田んぼ塾の奥、かつてウサギ被害で大豆がほとんど収穫できなかった場所には、いたるところウサギの糞。この場所はどんな作物が向いているのか・・・。自然豊かとは、農耕には脅威な場合もあることを思い知らされる。でも子ども達は大喜び。ウサギ、追いかけっこしたことあるよなんて言う子どももいた。
宍塚の里山では今年も美味しい味噌作りを目指して、農園で田の畦で、平場の畑で、野良クラブの中心人物Kさんをが大豆を蒔きました。順調に育っているとはいえ、畦の大豆をよく見ると、すっかり何者かに葉っぱを食べ尽くされている株が。ウサギの仕業だ。葉がない大豆、これでは美味しいまめにならないのでは・・・。
今年Kさんが作付けた大豆、山側の畑はうさぎがすっかり食べてしまった。ウサギよけの網を張ったと言うのに!田の畦に植えた大豆、そんなに離れていないのに、こちらは豊作が期待できそう。たくさんの人が近寄る田んぼ、ウサギは苦手なのかな。
この何倍もの大豆が、まだ仕上がりを待っています。
まださやから出てこない豆は振り打ち棒をふりまわし・・・。ベテランのM夫人はとてもリズミカル。