田園自然再生活動コンクール  朝日新聞社賞受賞決定 2004.12.14

 「田園自然再生活動コンクール」は、農村地域において、農業生産との調和を図りながら、 自然環境保全・再生活動を行っている優良事例について表彰し、その成果を広く紹介することによって、 農村地域の自然環境に対する国民の理解を深めるとともに、こうした活動の普及を図り、 自然と共生した農村づくりの推進に資することを目的として2003年度から実施しているものです。

 主催は、農林水産省、(社)農村環境整備センター、共催は、環境省、(財)日本グラウンドワーク協会、 都市と農山漁村の共生・対流推進会議です。

 今回は、第2回目、全国37都道府県からNPO、農業者団体等68事例の応募があり、 NPO法人宍塚の自然と歴史の会は、「活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組み」として、 朝日新聞社賞が授与されることが決まりました。

 農林水産省肝煎りの事業団体に伍して、純民間団体の当会が受賞したのは、一大快挙でしょう。
 表彰式、表彰団体の活動報告会は、2005年1月14日(金)13:00〜17:00に、東京大学弥生講堂で行われます。 また、翌日9:30〜14:30には、田んぼフォーラムが家の光コンベンションホールで開催されます。 参加希望の方は、農村環境整備センター 田園自然再生支援センター(電話03-5645-3671)にお申し込みください。

※受賞した団体は以下の通りです。
  ・農林水産大臣賞:古瀬の自然と文化を守る会(茨城県谷和原村)
  ・農村振興局長賞:愛西土地改良区(滋賀県彦根市)
  ・自然環境局長賞:財団法人阿蘇グリーンストック(熊本県阿蘇郡一帯)
  ・朝日新聞社賞:NPO法人宍塚の自然と歴史の会(茨城県土浦市)
  ・子どもと生きもの賞:ふるさときすみの地域活動推進協議会(兵庫県小野市)
  ・パートナーシップ賞:ナマズのがっこう(宮城県築館町、若柳町、迫町)
  ・オーライ!ニッポン賞:四季彩のむら(宮崎県高鍋町)
  ・こどもたちの手作り自然賞(審査委員会特別賞): 江戸川区立篠崎第五小学校の篠崎の里自然復活大作戦(東京都江戸川区)。

詳しくは http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20041124press_4.htm

 

賞をいただきました

◆日本の里地里山30 -保全活動コンテスト-

主催:読売新聞社
共催:環境省

 2004.6.12 読売新聞本社で授賞式
・溜池集水域の多様な環境を持つ里地里山の維持管理
・専門家や地域と連携した生態系調査、歴史文化調査