賞をいただきました

◆「みどりの日」自然環境功労者 環境大臣表彰

主催:環境省

 2005.4.29 東京厚生年金会館で表彰式
保全活動部門
行政、研究機関、地元農家、学校等と連携し宍塚大池を中心とした里地の保全活動、 環境教育の推進等に尽力した功績が認められました

 

◆水環境文化賞

主催:社団法人 日本水環境学会

 2005.3.18 千葉大学西千葉キャンパスけやき会館で授与式
「水環境の保全・創造に関する社会・文化活動が顕著である」
「宍塚大池の水環境および生態系保全のための活動」は 水環境の保全と創造に寄与する優れた活動と認められました。

 

◆田園自然再生コンクール 朝日新聞社賞

主催:農林水産省 (社)農村環境整備センター
共催:環境省 (財)日本グランドワーク協会
   都市と農山漁村の共生・対流推進会議

 2005.1.14 東京大学弥生講堂で授賞式
「活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組み」
農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境保全・再生活動に努め、 その実績が優秀と認められました。

 

続 聞き書き 里山の暮らし 土浦市宍塚 発刊 A5版334頁

歴史部会でとりくんできた 宍塚での聞き書きの本がついに完成しました。 ぜひお読みになってください。

◆入手方法

価格1950円 (会員特別割引 1850円)
つくば市、土浦市主要書店、及び観察会、会の行事でお求めになれます。 会報を郵送以外で受け取っている方は、配布している人を通じて本をお渡しできます。

郵便振込み、銀行振込みで常時受け付けます。

郵便振替 00130-1-159600 宍塚の自然と歴史の会グッズ
銀行振替 関東つくば銀行並木支店 (普)802421 宍塚の自然と歴史の会
郵送料 1冊210円 2冊310円 3冊以上500円を足して払い込んでください。

◆目次

聞き書き編
 「人間は働かないと後ずさりする」
 「菓子、酒、何でも売っていた」安藤商店
 「馬牛も動かなくなって寝っちゃうんだ」険しかった昔のオオサガ
 「砂ごとさらさら出ていた」五斗蒔谷津の清水
 「茶飲み茶わんくらいの太さがあった」大池の鰻
 「魚とりにいくべ」といえば、「はいよ」とみんなくっついて
テーマ編
 農業用水、山、谷津田と稲作、畑と作物、住、食、衣、年中行事、動植物
 佐野筑峰さんの短歌、俳句
資料編
 航空写真から見た宍塚の変化、大池周辺の土地利用図、小字名地図 集落内の坪の位置
 大池周辺の呼び名、宍塚の地名および寺社、年表
 コラム
 馬喰、牛馬荷車から耕運機へ、お小屋

 

2005年度通常総会

 下記の通り、平成17年度通常総会をとり行います。 正会員の皆様は、出欠及び委任の旨を、必ずご返信下さいますようお願い致します。

日時:2005年 2月20日(日)
場所:つくば市並木公民館 1Fホール (つくば市並木4-2-1)

◆総会式次第

14:30〜
 1.開会
 2.理事長挨拶
 3.議長選出及び定数確認
 4.議事
14:50〜
 第1号議案 平成16年度活動報告の承認に関する件
 第2号議案 平成16年度決算報告の承認に関する件
 第3号議案 平成17年度事業計画及び予算に関する件
 第4号議案 役員選任の件
16:30
 5.閉会

※ 正会員で会費が未納の方は、当日までに納入をお願いします。

・電車・バスご利用の場合
 JR常磐線荒川沖駅下車。関東鉄道バスつくばセンター行「学園並木」下車徒歩3分。
 高速バス:つくばセンター行「並木大橋」下車徒歩3分。

・車ご利用の場合 常磐自動車道、桜・土浦IC→東大通り→並木ショッピングセンター

◆私たちの気持ちです

会員はもちろん、どなたでも、参加してみてください。

どんな人たちが、どんな事やってるんだろう?
どういうふうに、いろんな事決めてるんだろう?
今年は何をやろうとしているんだろう?
将来はどうしようと夢を描いているんだろう?
わたしも何かやってみようかな?
こうしたら、おもしろそうだな!
あんなこと、みんなで出来たらいいな!

何でもかまいません。それぞれ動機はバラバラでも、
ただ一点『この里山を守りたい!』
ここだけ一致できれば、みんなで何かができます。
すごい力になります。

総会に来てみてください。
心の中の何かが動きます。

 

「続 聞き書き 里山の暮らし 土浦市宍塚」製作最終ラウンドへ 2005.2.2

 歴史部会でとりくんできた聞き書きの本の編集作業があとわずかとなり、 2月中には冊子として完成するはこびとなりました。

 初めは原稿は5月連休明け締め切り、といっていたのが、 6月中には、夏休み前には、とだんだんと伸びました。 これは完成原稿です、なんて言いながら、でもここは、どうなのかしら、 確かめなくては、といって話しを地元に聞きに伺うと、 またまた大事な話が出て来て追加し、といった具合で、 とうとう、今までかかってしまったのです。

 そして、そうこうしているうち、最初は170ページの本を作る予定が、 だんだん増えて、なんとほぼ倍のページ数になってしまいました。 まことに計画性が問われる事態となりましたが、内容はずいぶん、 前回のものより充実したと自負しています。

 何よりも宍塚の皆様から、たくさんのことを教えていただけたおかげです。 しつこく 何度も伺っても、いつも快く応じて下さった寛容なお年よりたちと そのご家族の皆様に本当に感謝しています。

 前回もいろいろな道具、写真などを提供していただきましたが、今回も宍塚の皆様が長屋やお倉、 たんすの中から出していただいた数々の品々 が誌面を飾ります。 「宍塚暮らしの博物館」誌上展示といったかんじです。

 何人かが描いてくださったイラストも、「ほら、すてきでしょ」といいたくなるような力作ぞろいです。 里山、暮らしに関する事項の索引もついて、里山事典ともいえそうです。 というわけ で、できあがったときには、皆様に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 

土浦市の素早い対応に感謝! 2005.1.18

◆地震でできた堤防と土の隙間 8p

 堤防修理:新潟中越地震の時、堤防の鉄板と土の部分に隙間ができました。

すぐ土浦市耕地課に状況説明をしたところ、間もなく工事が行なわれ、今では何事もなかったかのようです。

 

◆堤防の橋、修理とリメイク

 堤防の隙間を見に来た職員の方が、堤防の橋が傷んでいることに気づき、 ペンキを塗り、板がはずれたところを直し、柱が腐らないように、柱の上に金属を被せてくれました。

言わなくても直してくれる気持ちが嬉しい。

 

◆農園の前の道

 今年は降水量が多く農園の前の道は絞り水で絶えずぐちゃぐちゃでした。

 会員の一人が大池で出会った道路管理課の人に砂利を敷いて欲しいとはなしたことろ、 間もなく、2回にわたり砂利を運び入れ、敷いてくれました。