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宍塚米オーナー制について
● オーナーのみなさんから集めたお金で、NPO法人宍塚の自然と歴史の会の宍塚米オーナー制実行委員会が、宍塚の農家からお米を買い取り、10月末、新米をオーナーにお届けします。
写真掲示板(最新の情報)
●最新の情報についてはこちらの写真掲示板でどうぞ。
 
☆☆☆   2009年度版募集要項掲載しました   ☆☆☆
 
宍塚米オーナ制FAQ
 
募集要項
 早いもので、1999年から始めた宍塚米オーナー制も11年目をむかえます。オーナーの皆様のおかげで谷津田の耕作面積も2.7倍(一番減ってしまったH13年比)となり、引き受ける米の量も2トンを超えるまでなりました。たくさんの方々に宍塚米を食べていただいています。  1昨年から玄米30Kgコース(現地引取)を開始したところ、多くの方の申し込みがありました。今年から更に進めて宅急便で配送する玄米30Kgコース(送料込み)を新設致しました。また、サポート会員の申し込みも多数あり、 善意のお米は、会の活動(イベント、キャンエコ等)に使わせて頂きます。  
 法人会員の募集は、趣旨がよく伝わらないのか応募者がなく、今年の取組の大きな課題です。  
 下記の要領で3月から募集を開始しますのでご協力をお願いします。
趣旨
 里山の谷津田は,生き物の生息域としても重要です。サシバの生息環境を守ろうと始めた,この米オーナー制も11年目を迎えます。 谷津田を耕作する農家を支援し、なおかつ美味しいお米が食べられる仕組みに参加すること により、里山環境を保全します。
オーナー会員(1口)
精米5kg入れ   3,500円(送料込み)
精米10kg入れ   6,500円(送料込み) 2口とも 配送先が同一場所 
玄米5kg入れ   3,200円(送料込み)
玄米10kg入れ   5,900円(送料込み) 2口とも 配送先が同一場所 
玄米30kg入れ  10,500円(現地引取りのみ)
玄米30kg入れ  12,000円(送料込み)

サポート会員
 1口             1,000円(米なし)
 
法人会員
 1口           100,000円(田んぼ5a相当分の耕作支援)

応募方法: 会員種別を選択をして、別紙郵便払込取扱票または金融機関からの振込にて申込み

振込先: 銀行名 ゆうちょう銀行(コード9900)  
       店名 ゼロイチキュウ店(店番019)  当座  口座番号0106893 エヌピーオーホウジン シシツカノシゼントレキシノカイシ

会員の種別、精米/玄米の別と口数を振込用紙の通信欄にご記入ください。 金融機関での振込みをもって、応募とさせていただきます。
  ご贈答の場合は、通信欄に贈答先住所氏名を追記ください。



サポート会員の説明

 ・趣旨に賛同して寄付はするが、お米は必要ないという方が対象です。

 ・寄付金で米を農家から買取り、社会福祉活動団体等に寄付します。

 ・ 「オーナーだより」の発行を3回程予定しています。

 法人会員の説明

 ・場所を特定して耕作手間代を負担してもらいます。

 ・収量が大きく見込めない、手間が掛かり作りづらい場所(自然豊かな場所)が対象です。

 ・1口 100,000円で面積5a相当の耕作費用を負担して頂きます。

 ・収穫した米は社会福祉団体等に寄付、または会員会社に還元するかの選択ができます。

 ・現地に会員会社名をアピールする看板をたてます。

【メリット】

 ・企業の社会貢献をアピールできます。

 ・社員の生涯学習、環境教育のフィールドができます。
 
2009年度のスケジュール

月下旬

オーナー制の実施要領の作成

2月上旬

オーナー制の実施予定を発表

月上旬

オーナー募集開始

月下旬

苗作り作業(田んぼ塾と共同)

月中旬

オーナーだより(No.1)発行

月下旬

田植え作業(田んぼ塾と共同)

月中旬

田の草取り作業(田んぼ塾と共同)

月中旬

オーナーだより(No.2)発行

10月中旬

稲刈り作業(田んぼ塾と共同)

10月下旬

脱穀・籾摺り作業(田んぼ塾と共同)

10月下旬

宍塚米発送、オーナーだより(No.3)発行
古代米の募集

1123

収穫祭

1月中旬 古代米の発送
2月下旬 オーナー制の総括
※毎月1回実行委員会の開催

農薬等の使用に関しての情報

○種子(種籾)消毒  ◇使用回数ゼロ(種籾を60℃のお湯で5〜6分間つける)
○田植時の箱苗施薬  ◇殺虫剤を使用しない。
○除草剤  ◇使用回数1回 雑草(ヒエ、コナギなど)除草
「キチット」協友アグリ梶@「デルカット乳剤」「シリウスターボ」日産化学工業 鰍予定。  
○田んぼでの農薬  ◇病気(いもち病)に対して、必要に応じて使用する。
○肥料  ◇代掻き前に使用し、追肥はしない。
「有機アグレット673」「マイルドコート30号」朝日工業叶サの肥料を使用する予定。

栽培方法は、生産者の考えを尊重して、当会で一切の制約をかけておりませんが、里山保全の趣旨をご理解頂き、生き物に優しい農業を配慮していただいています。

米オーナーの皆様とスタッフが、お米を通して里山保全について共に考えていく場にしたいと考えております。