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| 宍塚米オーナー制について | |
| ● 多くの方々の協力により、1999年から始めた宍塚米オーナー制も12年目をむかえます。オーナーの皆様のおか げで谷津田の耕作面積も増え、引き受ける米の量も2トンを超えるまでなりました。
たくさんの方々にサシバ舞う宍塚のお米を食べていただいています。 玄米30Kgコース(現地受け取り・宅急便配送)も定着してきました。精米や配送作業でコスト削減ができて、
多少米の配賦価格を下げることができました。そこで大変心苦しいのですが長年の懸案であった振込み手数料の 負担をお願いしたいのです。毎年会費や会のグッズ購入費用の誤振り込みがあり、確認など事務が煩雑になり
手間取っていました。何とぞご理解いただきたくよろしくお願いいたします。 また、サポート会員の申し込みも多数いただき、善意のお米は、会の活動(イベント、キャンエコ等)に使わせて
頂きます。昨年10月8日に宍塚地区を襲った竜巻被害にも多数の米オーナーの皆様から義捐金が寄せられ、改めて 繋がりの深さを感じると共に感謝申し上げます。 今年も、下記の要領で3月から募集を開始しますのでご協力をお願いします。 |
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| 写真掲示板(最新の情報) |
| ●最新の情報についてはこちらの写真掲示板でどうぞ。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 宍塚米オーナ制FAQ | |||||||||||||||||||||||||||||
| 募集要項 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 趣旨 里山の谷津田は,生き物の生息域としても重要です。サシバの生息環境を守ろうと始めた,この米オーナー制も12年目を迎えます。 谷津田を耕作する農家を支援し、なおかつ美味しいお米が食べられる仕組みに参加すること により、里山環境を保全します。 オーナー会員(1口) 精米5kg入れ 3,200円(送料込み) 精米10kg入れ 6,000円(送料込み) 玄米5kg入れ 3,000円(送料込み) 玄米10kg入れ 5,500円(送料込み) 玄米30kg入れ 10,500円(現地引取りのみ) 玄米30kg入れ 12,000円(送料込み) サポート会員 1口 1,000円(米なし) 法人会員 1口 100,000円(田んぼ5a相当分の耕作支援) 応募方法: 会員種別を選択をして、別紙郵便払込取扱票または金融機関からの振込にて申込み 郵便局からの郵便振込 口座記名番号:00170−3−106893 加入者名:宍塚の自然と歴史の会米オーナー制事務局 ※郵便局に普通口座をお持ちの場合、ATMで「口座から口座への送金ですと振込料金がかかりません。(平成22年9月30日までの期間限定)」 振込先: 銀行名 ゆうちょう銀行(コード9900) 店名 ゼロイチキュウ店(店番019) 当座 口座番号0106893 エヌピーオーホウジン シシツカノシゼントレキシノカイシ 銀行など金融機関からの振込(他行振込) 銀行名:ゆうちょ銀行(コード9900) 店名 ゼロイチキュウ店(店番019) 当座 口座番号0106893 エヌピーオーホウジン シシツカノシゼントレキシノカイシ ・下記銀行に口座をお持ちの場合,インターネット利用で振込料金が無料です。 ・住信SBIネット銀行,新生銀行,郵貯ダイレクト,中央労金(給与または年金振込指定) ・イーバンク銀行楽天支店(給与振込指定) 会員の種別、精米/玄米の別と口数を振込用紙の通信欄にご記入ください。 金融機関での振込みをもって、応募とさせていただきます。 ご贈答の場合は、通信欄に贈答先住所氏名を追記ください。 サポート会員の説明 ・趣旨に賛同して寄付はするが、お米は必要ないという方が対象です。 ・寄付金で米を農家から買取り、会の活動(イベント,キャンエコ等)に寄付します。 ・ 「オーナーだより」の発行を2回程予定しています。 法人会員の説明 ・場所を特定して耕作手間代を負担してもらいます。 ・収量が大きく見込めない、手間が掛かり作りづらい場所(自然豊かな場所)が対象です。 ・1口 100,000円で面積5a相当の耕作費用を負担して頂きます。 ・収穫した米は社会福祉団体等に寄付、または会員会社に還元するかの選択ができます。 【メリット】 ・企業の社会貢献をアピールできます。 ・社員の生涯学習、環境教育のフィールドができます。 |
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| 平成22年度のスケジュール | |||||||||||||||||||||||||||||
農薬等の使用に関しての情報 ○種子(種籾)消毒 ◇使用回数ゼロ(種籾を60℃のお湯で5〜6分間つける) ○田植時の箱苗施薬 ◇殺虫剤を使用しない。 ○除草剤 ◇使用回数1回 雑草(ヒエ、コナギなど)除草 「バッチリ」協友アグリ梶@「デルカット乳剤」「シリウスターボ」日産化学工業 鰍予定。 ○田んぼでの農薬 ◇病気(いもち病)に対して、必要に応じて使用する。 ○肥料 ◇代掻き前に使用し、追肥はしない。 「有機アグレット673」「マイルドコート30号」朝日工業叶サの肥料を使用する予定。 栽培方法は、生産者の考えを尊重して、当会で一切の制約をかけておりませんが、里山保全の趣旨をご理解頂き、生き物に優しい農業を配慮していただいています。 米オーナーの皆様とスタッフが、お米を通して里山保全について共に考えていく場にしたいと考えております。 |
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