| 【宍塚米オーナー制って?】 |
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宍塚大池周辺の谷津田での稲作を維持・発展させるために、谷津田で稲作をする農家の支援を目的としています。オーナーのみなさんから集めたお金で、宍塚の自然と歴史の会の宍塚米オーナー制実行委員会が、宍塚の農家からお米を買い取り、11月に精米したての新米をオーナーにお届けします。
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| 【谷津田は稲作に適しているの?】 |
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湧き水の豊富な谷津田(雑木林に覆われたなだらかな丘陵地が浸食されてできた谷間の低湿地に作られた田んぼ)は稲作が最初に始められた場所だといわれています。農業が機械化された現代の稲作と比較して、面積が狭く不便な場所にある谷津田での稲作は大変労力がかかるため、多くの谷津田では稲作が放棄されてしまっています。
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| 【どうして里山での稲作が大切か?】 |
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田んぼはアカガエルやチョウトンボなど、多くの生物の生育場所として大切な役割を果たしています。田んぼは、サシバなどの多くの種類の生物が里山で生き残るためになくてはならないものなのです。
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| 【オーナー米の費用はどのように使われているの?】 |
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農家から買い取るお米代、配送費、宣伝費などに使われ利潤を求めていません。運営はボランティアで行われています。 |
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| 【2006年度スケジュール】 |
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1月 |
22日 |
米オーナー制・田んぼ塾 総会 |
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3月 |
上旬 |
オーナー制の実施予定を発表、オーナー募集開始 |
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4月 |
上旬 |
苗作り作業(田んぼ塾と共同)
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5月 |
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オーナーだより(No.1)発行 |
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下旬 |
田植え作業(田んぼ塾と共同)
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6月 |
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田の草取り作業(田んぼ塾と共同)
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7月 |
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オーナーだより(No.2)発行 |
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10月 |
中旬 |
稲刈り作業(田んぼ塾と共同)
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下旬 |
脱穀・籾摺り作業(田んぼ塾と共同) |
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11月 |
上旬 |
宍塚米発送、オーナだより(No.3)発行
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| 【2006年度募集要項】 |
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精米(5kg)1口3500円、玄米(5kg)1口3200円(おひとり様何口でもご応募ください)
振込みをもって、応募に代えさせていただきます。郵便振替の振込用紙を五斗蒔だより本号に同封いたしますのでご利用下さい。
精米/玄米の別と口数を振込用紙の通信欄にご記入ください。締め切りは10月31日を目途と考えています。
お早目のお申し込みをお待ちしております。
ご贈答の場合は、通信欄に贈答先住所氏名を追記いただくか、別途事務局までご連絡ください。 |
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| 【お問い合わせはこちらまで】 |
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| 【活動記録】 |
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・最新の活動報告
・2003年までの活動 ・2002年活動 ・2001年活動 ・2000年活動 ・1999年活動 |