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宍塚の谷津田は生き物の宝庫です。 たくさんの生き物といっしょに育つ米作りを目指しています。 |
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| →年間のスケジュール →参加のお申し込み | |
| 「宍塚の自然と歴史の会」では、宍塚の里山を保全する活動の一環として1999年に田んぼ塾が発足しました。これまで田んぼ塾は、谷津田でのイネづくりの体験学習や環境教育に取り組みながら、宍塚の里山に合ったイネづくりのありかたをさぐってきました。そしていま、『生きものいっぱい、お米もざくざく、みんなで楽しく田んぼづくり』を合言葉に、多くの生きものとともに丈夫なイネを育てる、楽しいイネづくりを目指しています。 2010年度は、田んぼの生きものの活動をできるだけ妨げず丈夫なイネを育てるため不耕起栽培(田んぼを耕さない栽培方法)に取り組みました。 2011年度はそれをさらに発展させ、昨年夏のような異常気象にも負けないたくましいイネが育つ田んぼづくりを進めます(詳細は開講式で説明します)。生きもののため、そして食の安全のため、農薬は一切使用しません。また田んぼの生態系を良好に保つため里山から出る稲わらや落ち葉、枯草はたい肥として使用しますが、里山の外部からの肥料投入はしません。 2011年度ではまた、田んぼやその周辺の里山にすむ生きものの観察会を開いたり、さなぶり・お月見・ならせもちなどのイネにかかわる伝統行事を催して、おとなも子どもも楽しめる田んぼ塾を目指します。 さらに、スタッフと保護者が協力して子どもの参加者が自然や田んぼに親しみ、楽しく稲作を学べるような工夫をします。 年間を通してイネづくりとそれにかかわる催しに取り組んでいただける方に2011年度田んぼ塾への参加を呼びかけます。 <募集要項> @ 参加費は一家族または一個人あたり資料代および田んぼの保全費用として千円です。ご家族の方は家族単位で参加していただきます。一家族または一個人あたり、田んぼ塾で収穫したうるち米1kg、古代米(赤米または黒米)100gを秋の収穫祭のときにお分けします。 A 参加していただく催しのスケジュールは以下のとおりです(★は可能なかぎり参加をお願いしたい催し)。なお農作業の時期は天候やイネの生育状況によって変動しますので、農作業の日時などの詳細はそのつど事前にお知らせします。参加・不参加を事務局までご連絡いただきます。 |
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| 写真掲示板 | |
| 年間スケジュール | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参加申込先 | |
| ※参加のお申し込みは田んぼ塾事務局逢坂までお願いします。 ■FAX 029−842−8519 ■Eメール ohsaka01*yahoo.co.jp のいずれかで。 (メールでの連絡の際は*を@に書き換えてください。) 以下の項目についてお知らせください。 1.住所 2.氏名(ご家族の場合,応募される家族全員のお名前とお子さんの年齢) 3.電話番号 4.Eメールアドレス ・お申し込みは4月3日(日)までにお願いします。 |
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