宍塚の自然と歴史の会 2006年のまとめ
2007/2/8
こんなことをしました
モニタリングサイト1000について 読売新聞に掲載
2007/2/6
記事の内容
環境省モニタリングサイト1000
県民の日に表彰
2006/11/13
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11月13日は県民の日、宍塚の自然と歴史の会が県から表彰を受けました。 茨城県では多年にわたり地域発展や社会福祉の向上に尽力した人々、 ボランティア活動等社会に貢献した団体、顕著な活動によって県のPR に尽力した方々の功績を顕彰する・・・茨城県表彰を行っています。 当会は、「宍塚大池周辺の歴史や文化の保全と継承を図るとともに、生 態系等に被害を及ぼす外来生物の駆除を行うなど、貴重な里山の維持・ 保全に寄与した。」という功績で、表彰していただきました。 |
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| NPO法人 宍塚の自然と歴
史の会は、日本自然保護協会が進めているモニタリング調査に参加し、土浦市宍塚の里山での調査を行ってきま
した。 この調査によって明らかになった宍塚の里山の自然を紹介すると共に、これからの各地の里山を保全していくための目標をどのように設定し、それを保全するための方策を考えるシンポジウムを開催します。 ・2月12日(日) 13:00〜17:00 ・場所 茨城県土浦市 市民会館 小ホール (土浦市東真鍋町2-6) 詳細はこちらをご覧ください |
日本自然保護協会は故沼田眞会長を記念して、創立50周年に
「日本自然保護協会沼田眞賞」を設置し、自然保護・自然保護
教育に尽力された方々を表彰しています。 その栄誉ある賞を、
NPO法人
宍塚の自然と歴史の会が受賞することに決まりました。
12月18日(日)午後、東京大学山上会館にて授賞式、記念講演会、
懇談会があります。
住民団体や自治体、企業などを表彰する「ふるさとづくり賞」
(あしたの日本を創る協会、読売新聞社など主催)
集団の部の内閣総理大臣賞に選ばれました
子どもと自然学会 第5回全国大会 つくば大会 関連行事
「いぐべ里山 やってみっぺ」を10/29に開催します。
詳細はこちら (Acrobat
Readerで読めます)
● 日本の里地里山30-保全活動コンテスト-
主催:読売新聞社
共催:環境省
2004.6.12 読売新聞本社で授賞式
・溜池集水域の多様な環境を持つ里地里山の維持管理
・専門家や地域と連携した生態系調査、歴史文化調査
● 田園自然再生コンクール 朝日新聞社賞
主催:農林水産省 (社)農村環境整備センター
共催:環境省 (財)日本グランドワーク協会
都市と農山漁村の共生・対流推進会議
2005.1.14 東京大学弥生講堂で授賞式
-活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組み-
農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境保全・再生活動に努め、
その実績が優秀と認められました。
● 水環境文化賞
主催:社団法人 日本水環境学会
2005.3.18 千葉大学西千葉キャンパスけやき会館で授与式
「水環境の保全・創造に関する社会・文化活動が顕著である」
団体または個人に贈られる賞
「宍塚大池の水環境および生態系保全のための活動」は
水環境の保全と創造に寄与する優れた活動と認められました。
●「みどりの日」自然環境功労者 環境大臣表彰
主催:環境省
2005.4.29 東京厚生年金会館で表彰式
保全活動部門
行政、研究機関、地元農家、学校等と連携し宍塚大池を中心とした里地の保全活動、
環境教育の推進等に尽力した功績が認められました
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続 聞き書き 里山の暮らし 土浦市宍塚 発刊 A5版334頁 |
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歴史部会でとりくんできた 宍塚での聞き書きの本がついに完成しました。 ぜひお読みになってください。
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まえがき 土浦市宍塚大池の池の周りにある約100haの緑地は、関東平野では稀な広さで残る里山です。心和む風景、多く の生き物たちとの出会いを求めて、近年訪れる人がふえてきました。ここには旧石器時代から各時代の遺跡、古 墳などがたくさんあります。何千年にもわたって、人々はこの地の自然を活用して暮らしてきました。里山は人 間と自然が一緒に作り上げてきた歴史的な文化財です。私たちの会は1989年に発足以来、観察会、生物の調査、 林や谷津田などの保全活動などとあわせて、地元の方々から昔のことを伺ってきました。暮らしも農業も急変し てきた中で、近年の状況を、まず知ることが急務と考えたからです。そして、1999年に「聞き書き 里山の暮ら し 土浦市宍塚」の冊子を発行し多くの方々にお読みいただきました。 その後も宍塚のお宅を訪問したり、地域を案内していただいたり、道端で質問に答えていただいたり、多くの方 々からお話を伺ってきました。今回、その中の数人の方々についてお話をまとめさせていただく一方、これまで 皆さんからお聞きしたことをテーマごとに整理してみました。 聞き書きをすすめるにつれて、私たちの宍塚を見る目は変化しました。たとえば、今は草原になっている池の南 側の五斗蒔谷津を見おろすと、お嫁さんたちの田植え姿、赤ちゃんの泣き声など、人々がそこで働いていたころ の谷津田風景を思い浮かべるっことができるようになりました。昔を知るということは、目の前に見ている三次 元の景観に時間軸を加えて四次元の世界に入ることです。それは、今を位置づけ、未来を展望するのに役立つと 思います。 農業と暮らしに欠かせなかった里山の存在価値が、いったん失われたかに見えましたが、今、また新たにその値 打ちが見出されはじめています。大切にしていくべき里山の宝は何なのか。これからどのような里山にしていく のか。地元、市民、行政などおおぜいの人たちで考えていかなければなりません。その際、昔の里山、暮らしや 農業についての共通認識は欠かせません。そのための一助としてこの冊子を多くの方が読んでくださることを願 っています。 この冊子の中のお一人ずつのお話は宍塚の数十年間、そこに暮らす○○さんという、時空両面のいわば定点の記 録です。そこからは多くのことが見えてきます。数十年前までの農業労働の厳しさ。小作制度、家族制度。戦中 戦後の時期の苦労。今の暮らしにいたる努力、がんばり。たくさんの技と知恵。里山の幸。豊かな文化。人々の つながり。一人一人の誇り。この定点の記録を、里山の問題だけでなく、これからの暮らしや農業、自然と人間 、人の生き方、社会のありかたを考えるのに役立てていただけたらと思います。 |
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2005年度通常総会 |
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| 下記の通り、平成17年度通常総会をとり行います。正会員の皆様は、出欠及び委任の旨を、必ずご返信下さいますようお願い致します。
日時:2005年 2月20日(日) |
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| 14:30〜 | 1.開会 2.理事長挨拶 3.議長選出及び定数確認 4.議 事 |
| 14:50〜 | 第1号議案 平成16年度活動報告の承認に関する件 第2号議案 平成16年度決算報告の承認に関する件 第3号議案 平成17年度事業計画及び予算に関する件 第4号議案 役員選任の件 |
| 5.16:30 | 閉会 |
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正会員で会費が未納の方は、当日までに納入をお願いします。 ○電車・バスご利用の場合 JR常磐線荒川沖駅下車。関東鉄道バス、つくばセンターゆき乗車。「学園並木」バス停から徒歩3分。 高速バス:つくばルート「並木大橋」下車 ○車ご利用の場合 常磐自動車道、桜・土浦IC→東大通り→並木ショッピングセンター
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| <私たちの気持ちです> 会員はもちろん、どなたでも、参加してみてください。 どんな人たちが、どんな事やってるんだろう? どういうふうに、いろんな事決めてるんだろう? 今年は何をやろうとしているんだろう? 将来はどうしようと夢を描いているんだろう? わたしも何かやってみようかな? こうしたら、おもしろそうだな! あんなこと、みんなで出来たらいいな! 何でもかまいません。それぞれ動機はバラバラでも、 ただ一点『この里山を守りたい!』 ここだけ一致できれば、みんなで何かができます。 すごい力になります。 総会に来てみてください。 心の中の何かが動きます。 |
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| 「続 聞き書き 里山の暮らし 土浦市宍塚」製作最終ラウンドへ 2005/2/2 up | |
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| 歴史部会でとりくんできた 聞き書きの本の編集作業があとわずかとなり、2月中には冊子として完成するはこびとなりました。
初めは原稿は5月連休明け締め切り、といっていたのが、6月中には、夏休み前には、と そして、そうこうしているうち、最初は170ページの本を作る予定が、だんだん増えて、なんとほぼ倍のページ数になってしまいました。 まことに計画性が問われる事態となりましたが、内容はずいぶん、前回のものより充実したと自負しています。 何よりも宍塚の皆様から、たくさんのことを教えていただけたおかげです。しつこく 何度も伺っても、いつも快く応じて下さった寛容なお年よりたちとそのご家族の皆様に本当に感謝しています。 前回もいろいろな道具、写真などを提供していただきましたが、今回も宍塚の皆様が長屋やお倉、たんすの中から出していただいた数々の品々 が誌面を飾ります。「宍塚暮らしの博物館」誌上展示といったかんじです。 何人かが描いてくださったイラストも、「ほら、すてきでしょ」といいたくなるような力作ぞろいです。 里山、暮らしに関する事項の索引もついて、里山事典ともいえそうです。というわけ で、できあがったときには、皆様に、ぜひ読んでいただきたいと思います。 |
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| 土浦市の素早い対応に感謝! 2005/ 1/8 up | |
| ● 地震でできた堤防と土の隙間 8p
堤防修理:新潟中越地震の時、堤防の鉄板と土の部分に隙間ができました。 すぐ土浦市耕地課に状況説明をしたところ、間もなく工事が行なわれ、今では何事もなかったかのようです。 |
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● 堤防の橋、修理とリメイク
堤防の隙間を見に来た職員の方が、堤防の橋が傷んでいることに気づき、
ペンキを塗り、板がはずれたところを直し、柱が腐らないように、柱の上に金属を被せてくれました。 |
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● 今年は降水量が多く農園の前の道は絞り水で絶えずぐちゃぐちゃでしたが 会員の一人が大池で出会った道路管理課の 人に砂利を敷いて欲しいとはなしたことろ、間もなく、2回にわたり砂利を運び入れ、敷いてくれました。 |
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| 田園自然再生活動コンクール 朝日新聞社賞受賞決定 2004/12/14up |
「田園自然再生活動コンクール」は、農村地域において、農業生産との調和を図りながら、自然環境保全・再生活動を行っている優良事例について表彰し、その成果を広く紹介することによって、農村地域の自然環境に対する国民の理解を深めるとともに、こうした活動の普及を図り、自然と共生した農村づくりの推進に資することを目的として2003年度から実施しているものです。 主催は、農林水産省、(社)農村環境整備センター、共催は、環境省、(財)日本グラウンドワーク協会、都市と農山漁村の共生・対流推進会議です。 今回は、第2回目、全国37都道府県からNPO、農業者団体等68事例の応募があり、NPO法人宍塚の自然と歴史の会は、「活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組み」として、朝日新聞社賞が授与されることが決まりました。 農林水産省肝煎りの事業団体に伍して、純民間団体の当会が受賞したのは、一大快挙でしょう。 表彰式、表彰団体の活動報告会は、2005年1月14日(金)13:00〜17:00に、東京大学弥生講堂で行われます。 また、翌日9:30〜14:30には、田んぼフォーラムが家の光コンベンションホールで開催されます。参加希望の方は、農村環境整備センター 田園自然再生支援センター(電話03-5645-3671)にお申し込みください。 受賞した団体は以下の通りです。 ・農林水産大臣賞:古瀬の自然と文化を守る会(茨城県谷和原村) ・農村振興局長賞:愛西土地改良区(滋賀県彦根市) ・自然環境局長賞:財団法人阿蘇グリーンストック(熊本県阿蘇郡一帯) ・朝日新聞社賞:NPO法人宍塚の自然と歴史の会(茨城県土浦市) ・子どもと生きもの賞:ふるさときすみの地域活動推進協議会(兵庫県小野市) ・パートナーシップ賞:ナマズのがっこう(宮城県築館町、若柳町、迫町) ・オーライ!ニッポン賞:四季彩のむら(宮崎県高鍋町) ・こどもたちの手作り自然賞(審査委員会特別賞): 江戸川区立篠崎第五小学校の篠崎の里自然復活大作戦(東京都江戸川区)。 詳しくは http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20041124press_4.htm |
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