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かすみがうら*ネット記録アルバム 運営部会(2004/06/18)報告02

運営部会6/18報告(2) 会費・サービス・県連携案

カテゴリ: オフ会記録 地域: 土浦市
(登録日: 2004/06/22 更新日: 2012/12/05)

Date: Fri, 25 Jun 2004 20:12:32 +0900
Subject: [k-net][02151] 運営部会6/18報告(2) 会費・サービス・県連携案

前川です。

 6/18に運営部会のご報告の続きです。当日の配布資料は以下に載せました。
http://www.kasumigaura.net/usr/kdoc/album/page/A0075.html
 以下の議事メモで、会費については詰めきれずに終わった経緯もあり、私の案を加
えました。配布資料では3案挙げましたが、今年は無料のままいくという形よりも有
志の方に会費を出していただくという緩やかな形で一歩踏み出しませんか、という提
案です。3案を包括できる代替案です。
 このMLで議論をしていきたいので、皆さんのご意見をお聞かせください。

<議事メモ(2)>
●会費
・基本方針として、より多くの人に参加の輪を広げていく。学習会orワークショップ
などの機会にパブリシティを使って広く知らせ、多くの人の興味に応えていく。
・MLは従来どおり、参加したい人に参加してもらう。
・会運営とサービス運用を分けて考える。セットにすると会費がサービス込みとな
り、割高になるというご批判に対する答え。皆がIT活用に至れない現実を考慮。
・会費制は今年から導入する。賛意を表していただく方からいただく。
・会費(案) 年額:個人2,000円 団体5,000円 ※いずれも義務ではない。→ML
で議論。
・サービス使用料 サーバ利用 PushCorn利用の付加価値 →MLで議論して共通理
解を深める。
・会費納入が簡便になるよう自動引き落としとしたい。
・今年のサービス運用は、諸々の工夫をして費用を発生させない対応とする(有志の
人的・金銭的負担で支える)。

●サービス運用
(基本的な問題)
・高精細のデジカメ画像、動画を積極活用できるようにするため、サーバ大容量
HDDの確保、広帯域回線(Bフレッツ)確保が必要。
・現在は前川研究室で導入したサーバに相乗りさせてコストを発生させなくしている
(実際は発生している)。
・サーバ管理は現在は無報酬のボランティアで支えている。
・一般のサービスを使うと、個人、団体ともサイト容量の制約などを受けるだけでな
く、散逸したりなくなったり、古い物が消されたり、持続的なデータの蓄積になら
ず、地域の情報が豊かに育成できない大きな課題がある。このためには、皆が専用の
サーバを共用し維持管理することが不可欠。
・コスト負担は現実には厳しい。来年度以降の運用は課題。

●県との連携提案
・県の霞ヶ浦環境センター構想では、情報関連システムに市民交流支援が盛り込まれ
ている。何をどう運用するのかの案がまだない。市民の側から望まれるものが提案さ
れ、コンセンサスが得られて具体化していくものであろう。
・センター構想では、サーバの市民開放にまでは踏み込んでいない。また行政の側か
らこの案が提案されても運営できないものは意味がない。この点から、k-netのサー
バ運用はこの先行的試行となっている。サーバ構築とシステム管理が県の負担、市民
の活動誘発・情報共有に市民側が主体で運営できるとこの現実的な提案となる。
・今後、多数の市民や市民団体がセンターの活動に関わっていく展開を想定すると、
サーバ開放・共有の意義はk-net以上に大きくなる。(k-netサーバをモデルにセンタ
ーの市民開放サーバへ発展させる考え方もある。)
・県のミリオンズレイク事業で霞ヶ浦流域の生活文化に関する調査研究が行われるの
で、ここに市民参加型の展開を持ち込み成果を上げるという提案ができる。
・昨年度、県に「e霞ヶ浦シンポジウム」の今年の開催提案をしていたが、センター
準備に忙殺され今年は厳しい、来年度以降ならありうるという回答であった。

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