ひばり11月発行のシギチ調査の記事に誤植
シギチ調査の記事で図2と図3の図版が入れ替わっていました。訂正してお詫びさせていただきます。
訂正ページのPDFファイル
JBFで展示ブースが最優秀賞「オオバン賞」を獲得
11月5・6日に我孫子市手賀沼湖畔で開催されたジャパンバードフェスティバル2005で、NPO・自然保護団体・学生の自然保護サークルなど40余の中から選ばれ、支部が最優秀賞「オオバン賞」を受賞しました。昨年の準優秀賞バン賞に続いての連続受賞で、両賞とも全体から各一団体ということで快挙といえます。

今年の展示は、防鳥ネットから野鳥を守ろうキャンペンの内容と、総合学習用の小学校低学年向けの塗り絵教室を紹介しました。
防鳥ネットについては、敷設状況調査と被害鳥の種別や地域別調査などの結果と、支部が推薦する野鳥に安全なネットを展示し、支部の取り組みを紹介しました。
また総合学習用の塗り絵教室も多くの子供達が参加して支部のブースはいつも賑わっていたことが印象的でした。この塗り絵教室の素材作成にあったっては多くの会員の皆様のご協力があって、各団体からも注目されている材料にもなっており、野鳥の会本部とも提携の話しも出ています。

また会場では寒い中大勢の会員の皆さんが応援に駆けつけていただき、支部のブースがいつも活気と賑わいが出ていたのも賞に結びついたものと思っております。改めて応援していただいた会員の皆様に心から感謝いたします。
茨城県環境フェア2005
例年県庁敷地内ですが、今年は県南での開催です。支部ブースは野鳥写真展の作品
展示やぬり絵大会です。お子様連れでどうぞ!
【日 時】11月12日〜13日 午前10:00〜16:30
【場 所】TXつくばみらい平駅特設会場
【内 容】野鳥の写真、お絵描きコーナー、探鳥相談など
【主 催】茨城県
ジャパン・バード・フェスティバル2005
「湛水休耕田を増やそう」をテーマに展示を行います。木の葉のミミズク作り、
フクロウpinsの販売などをもありますので、ぜひおいでください。
【日 時】2004年11月5日(土)9:10〜16:30
11月6日(日)9:30〜15:00
【場 所】我孫子市手賀沼親水公園、手賀沼公園周辺
【主 催】ジャパンバードフェスティバル実行委員会
会員の集い&支部総会 2005年5月29日(日)
総会では予算決算、事業報告・計画等を報告します。会員の集いでは仲田勤さ
んの「茨城の野鳥ビデオ」の放映の他、野鳥グッズのオークション等を行ない
ます。
○場 所 城里町(旧常北町)城里コミュニティーセンター
○時 間 9:30 受付
10:00〜12:00 総会
13:00〜15:00 会員の集い
平成16年秋期茨城県南部シギチドリ飛来調査報告書完成
今年もシギ・チの調査報告書が完成しました。県南でのシギ・チドリの渡りを調べたもので、データの他、地図、カラー写真などが満載の充実した内容となっています。
【完売しましたので、在庫はありません。】
ジャパン・バード・フェスティバルで優秀賞
支部の展示がJBF実行委員会の審査の結果「バン賞」に選ばれました。
「湛水休耕田を増やそう」の展示と子供達の人気を集めた「野鳥のぬり絵」が高い評価を受けたようです。ぬり絵セット、シギチ調査報告書、PINS、書籍などの販売も予想以上の売れ行きとなりました。
ジャパン・バード・フェスティバル2004
「湛水休耕田を増やそう」をテーマに展示を行います。木の葉のミミズク作り、フクロウpinsの販売などをもありますので、ぜひおいでください。
【日 時】2004年11月6日(土)9:10〜16:30
11月7日(日)9:30〜15:00
【場 所】我孫子市手賀沼親水公園周辺
【主 催】ジャパンバードフェスティバル実行委員会
大好きいばらき県民まつり支部のテントは大賑わい
新企画の「野鳥ぬり絵」は大人気で、二日間で約300人の子供達が集まりました。常時席は埋まっている状態で、うれしい悲鳴でした。ぬり絵の原画は、支部会員の内田初萌さんの作品です。茨城県の地図のひばりなど6種類の塗り絵を使いました。
大好きいばらき県民まつり2004に参加
県民まつりで開催の環境フェアに今年も参加します。是非、おこしください。
【日 時】10月23日〜24日 午前10:00〜16:30
【場 所】茨城県庁構内及び周辺地域
【内 容】野鳥の写真、お絵描きコーナー、探鳥相談など
【主 催】茨城県,大好きいばらき県民会議,(財)自治総合センター
支部総会 会員の集い開催
2004年度の支部総会と会員の集いを5月30日に水海道市あすなろの里で開催しました。総会では、各部の報告と事業計画、予算などが紹介されました。
会員の集いでは、本部の安西氏の「野鳥の楽しみ方」という講演、探鳥会奨励賞、鳥だより賞、珍鳥賞、写真展再優秀賞の表賞、十大ニュースの選定、オークションなどが行われました。
県北白鳥飛来情報
2004.1.22
オオハクチョウ コハクチョウ 計
古徳沼 54 0 54
中里溜 25 0 25
一関 83 12 95
野中溜 0 0 0
大島溜 31 5 36
千波湖 8 0 8
弁天池 61 33 94
大塚池 188 1 189
計 450 51 501
2004.1.7
古徳沼 オオハクチョウ54羽
中里溜 オオハクチョウ17羽
一関溜 オオハクチョウ61羽、コハクチョウ11羽
大島溜 オオハクチョウ24羽、コハクチョウ10羽
千波湖 オオハクチョウ 6羽
大塚池 オオハクチョウ169羽
弁天池 オオハクチョウ53羽、コハクチョウ23羽
狩猟解禁
11月15日から2月15日までは狩猟期間となります。茨城県は首都圏にあり自然度も高く、銃猟禁止区や禁猟区が少ないため、多くのハンターが狩猟にくることになります。そのため、毎年、銃の誤操作や誤射による事故が発生しています。
バードウォッチングの場所が、銃猟のできる乱場と呼ばれる区域の中にある場合も多く、バードウォッチャーも事故に遭わないように自衛することが必要でしょう。
見通しの悪い林やアシ原の中に入ることは避けることはもちろんのこと、近くにハンターがいる場合には、声を出すなど注意しましょう。
(2003.11.5)
ジャパンバードフェスティバルに出展
平成15年11月8日(土)〜9日(日)に我孫子市手賀沼湖畔で開催されるジャパンバードフェスティバルに茨城支部が参加します。
茨城支部が独自に取り組んでいる夏季の休耕田を湛水して渡りの途中のシギ・チの中継地にしようという試みの成果を展示します。
展示の他、本年度のシギチ報告書・支部報・きたきつね工房のフクロウ・ピンズ等を販売いたします。昨年度のシギチ報告書は完売しています。
是非、おいでください。
(2003.11.5)
第13回 鳥学講座 「ウグイスの繁殖戦略を探る」
講師:和田 勝 東京医科歯科大学教授(教養部生物学教室)
日 時:平成15年11月8日(土) 午後2時30分〜4時(開場 午後2時15分)
場 所:我孫子市民会館 大ホール
参加費:無料(事前の申込みは要りません)
主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)、(財)山階鳥類研究所(担当・広報室 電話04-7182-1101)
会場までの交通:JR我孫子駅南口から「市役所経由」のバスで市役所前下車すぐ。
年に1度開催する鳥学講座では、第一線で活躍する鳥類研究者に、研究の最前線を紹介していただきます。今回は、日本人にとって大変なじみ深いウグイスがどのような繁殖をするのか、また、体内ではどのようなことが起きているのかのお話しです。
茨城県鳥獣保護区等位置図発行
茨城県は11月1日に茨城県鳥獣保護区等位置図を発行しました。南部、北部の二枚の地図になっています。この地図を見ると、狩猟が可能な「乱場」とよばれる白地の部分が非常に多いことに気がつきます。この白地の部分は、住宅が密集していたり、学校の通学路だったりと実際には狩猟はできないはずですが、銃猟禁止区域になっていないという不思議な状況にあります。
茨城支部は、鳥獣保護区や銃猟禁止区域の拡大を県に要請していますが、狩猟関係者との調整もありなかなか難しい状況です。
しかし、本年度は取手市に鳥獣保護区が新設になっています。この鳥獣保護区新設にはは地域の会員の活動が大きく貢献しています。
また、銃猟禁止区域が9カ所新設になりました。中でも水戸市と内原町にまたがる弁天池の銃猟禁止区域の新設には、地域の「報徳白鳥を守る会」が給餌、署名など地道な活動の結果、獲得した成果です。
地図には昨年支部の会員の原画とデザインを担当したポスターの縮刷版が同封されています。
(2003.11.5)
地球環境パートナーシップフェアに参加
10月18日(土)〜19日(日)に水戸の茨城県庁で開催された「地球環境パートナーシップフェア」に出展しました。バードカービング、野鳥の写真などの展示や木の葉のフクロウ作りなどを実施しました。多くの県民が訪れてもらいました。
会員の方にお手伝いいただきました。
(2003.11.5)
関東ブロック協議会開催
2003年度の関東ブロック協議会を9月20日〜21日に水海道市あすなろの里で開催しました。本部現況報告、役員選出、NPO法人化、運営要領の改訂、各支部の報告などについて活発な論議、質議応答などがあって非常に充実した協議会となりました。
懇親会では、支部会員によるガマの油売りの実演があり、大いに盛り上がりました。あいにくの雨で早朝探鳥会はできませんでした。
協議会の開催にあたって、会場設営、運営に県南の会員の方にお手伝いいただきました。
(2003.11.5)
誤射ポスター完成
11月15日から狩猟解禁となりますが、毎年狩猟鳥以外のオオタカなどの保護鳥が誤射されています。支部では誤射を防ぐための対策を茨城県に要望していましたが、今年の猟期に合わせて、県がトップに掲載した誤射防止のポスターを関係機関に配布することになりました。
このポスターは、支部会員のワイルドライフアーティストの大田黒摩理さんが原画を、グラフィックデザイナーの内田初萌さんがデザインを担当したものです。
(2002.11.5)