写真で見る浜松市の河川・湖

撮影:2001年1月
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名称 位置 写真 説明
段子川
(だんず川)
南馬橋−和合 川幅はやや狭まる。あいかわらずコンクリート張りで両岸はフェンスで仕切られる。この後、富塚を通り権現谷川に合流し、佐鳴湖に注ぐ。
段子川橋−泉 初生・小豆餅の住宅地を南下。殺風景なコンクリート三面張りで生物は見当たらず。「川」というより「用水路」の感。
新川
(西川)
青葉台団地
東側付近
わき水が注ぎ込み、貴重な動植物が存在する。近隣の小学校の体験学習の場でもあり、夏にはホタルも見られる。
青葉台団地
東側付近
同上
弥生団地
東側付近
住宅地を流れるが、身近な「小川」の雰囲気を持ち、地域との接点がある。
馬込川 <上流>
天王橋−内野
浜北市との境付近。周囲は田畑が多く、水量が豊かで流れも速い。
<中流>
馬込橋−木戸
流域には染色工場が立地し、古くから暮らしに根付いてきた川である。
<下流>
馬込新橋
−中田島
川幅が広く、水量が豊富。アシ原が広がっている。
芳川 琵琶橋−植松 両岸は自然を生かす工夫をされた工法で緑が残る。
染色工場の染料が流れ込むのか、水の、、
芳川橋−
四本松
アシ原が広がっている。この後、馬込川と合流し遠州灘へと注ぐ。
新川 遠鉄百貨店
西側付近
駅周辺の土地利用のため上部はふさがれ、駐車場になっている。
すき間から黒くよどんだ水面が見えるのみ。
南部公民館
付近−海老塚
川幅が広がり、コンクリート張りながら魚も目にする。両岸には地域の子供達の壁画が描かれ、緑の代わりに道行く人の目を楽しませる。
佐鳴湖 東岸 岸から1m先は濁って底が見えず。湖岸にはゴミが打ち寄せられている。
南岸 佐鳴湖緑地。ただいま工事中。

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