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護岸堤防がもたらした湖の構造変化


分類: 霞ヶ浦*の環境問題 地域: かすみがうら市牛渡
(登録日: 1997/06/23 更新日: 2021/01/03)

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撮影日: 1997/05/04 かすみがうら市牛渡・房中



霞ヶ浦の水質汚濁の原因についてはさまざまな報告があります。淡水化、畜産・農業・工業・生活系排水、コイ養殖などに加え、護岸堤防がその一因に挙げられています。ヨシには水の浄化作用がありますが、かつて湖岸に豊かに存在していたヨシ原が堤防建設のために失われたこと、湖が画一的な構造で水ガメ化されたことなども湖の環境に影響があることが指摘されています。湖の構造が単純になったために、湖の生態系に起きた変化が極端な変化を引き起こすので、極端な影響が出にくい構造に変えていく必要があると言われています。そうした具体策の一つとして、現在では、湖岸にヨシが植えられ、かつての霞ヶ浦の環境に戻す努力がされているようです。
 

撮影日: 1997/05/05 かすみがうら市安食・小津


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