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「〔14/01〕高浜入をめぐる」について


分類: 〔14/01〕高浜入をめぐる 地域: 霞ヶ浦エリア
(登録日: 2014/01/06 更新日: 2021/01/03)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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撮影日: 2014/01/01 茨城県


2014年を迎えて


「一年の計は元旦にあり」と言います。ふり返ってみれば、『マッピング霞ヶ浦*』(当初のタイトルは『霞ヶ浦つれづれ草』)を開設したのが1997年1月のこと。元旦というよりも毎年正月を節目に1年間をふり返り、次の1年間の計を立てるというサイクルになっています。途中、何らかの理由で更新数がかなり減じた数年間があります。このところはほぼ1年に1回のまとまった更新ペースとなり、回数は少ないものの、更新し続けてきました。サイト開設から数えて何と17年を経過したことになります。この蓄積の意味合いについても別途考察をしてみたいと考えています。
 

2014/01/01の霞ヶ浦


2014年元日は、この季節にしてはめずらしく最高気温が15℃もある暖かい一日となりました。前日と翌日であれば霞ヶ浦の彼方に見える筑波山地も明瞭に山肌まで視認できたのですが、元日はかろうじて筑波山の山容がうっすらと見える程度のそれほどよいとは言いかねる視界でした。

2011年の東日本大震災で被災した霞ヶ浦の湖岸の堤防、道路は1年前の年末年始の時期でほぼ復旧工事は完了したようです。それから1年経ち、霞ヶ浦の湖岸はヨシ原の新たな造成や一部道路の拡幅などの追加の環境整備が行われている状況を確認しました。一見したところ、霞ヶ浦は変化がないように見えながら、私が『マッピング霞ヶ浦*』を始めた17年前に比べると意外なほどに様変わりしています。地域社会の状況・様子などもだいぶ変わってきました。このサイトがまるで定点観測をしているかのようなそうした年ごとの変遷の画像アーカイブとなっています。
 

高浜入をめぐるねらい


「高浜入(たかはまいり)」は霞ヶ浦(西浦)の北部に位置する入り江の呼称です。霞ヶ浦大橋のある辺りから恋瀬川の河口部のある高浜が最奥部の水域が高浜入です。

霞ヶ浦(西浦)の流域は中心部の「三又沖(みつまたおき)」、西部の「土浦入(つちうらいり)、北部の「高浜入」の3面に分けて区別します。しかし最近はこうした水域別の呼び分けをしなくなりつつあるように思います。生活から霞ヶ浦が遠い存在となったこと、車で通行がしやすくなり水域をあえて区別する必要性が薄れたことなどが要因にあるかもしれません。さらに霞ヶ浦河川事務所が本来、「霞ヶ浦(西浦)」に適用していた湖の呼称「霞ヶ浦」を北浦、外浪逆浦、常陸利根川を総称した名称として扱うようになったことから、「高浜入」がますます過小視されるようになったことは否めません。

霞ヶ浦をめぐることはこれまでにたびたび行ってきました。しかし毎回常に時間切れですべてを一日で回ることができたことはたった一度もありません。意外なほどに高浜入も完全にめぐったことは数えるほどしかありません。そんなことで、今回は思い切って高浜入一周を試みてみました。走行距離は36kmほどです。それほどたいした距離ではありませんが、毎回、風景を見たり、バードウォッチを楽しんだりしているうち、いつも時間がなくなり、日没になるといったパターンを繰り返してきたように思います。今回はバッチリと一周することができました。
 

ブログとの緩やかなリンケージ


『マッピング霞ヶ浦*』がここ数年低調なことには、私がブログも書いていることが一因しています。

☆おらほねっと/ミッチーのブログ
カテゴリ「霞ヶ浦をめぐる」

できればこれらの記事を『マッピング霞ヶ浦*』と緩やかにリンクしたい。2014年はそうした仕掛けの実現もしたいと考えています。
 
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