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〔05/01〕「霞ヶ浦画像集」について


分類: 〔05/01〕霞ヶ浦画像集 地域: かすみがうら市田伏
(登録日: 2005/01/04 更新日: 2024/01/17)

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撮影日: 2005/01/01 かすみがうら市田伏


画像メモリがさらに大容量に


霞ヶ浦や地域の様子を記録するには、高解像度の画像で大量のサンプリングがされる必要があると考えています。1年前、沖宿周辺を30分で250のデジカメ画像を撮り、画像集(画像アーカイブ)を作ることを試みました。その時の狙いは「〔03/12〕「霞ヶ浦画像集」について」でも触れました。デジカメ画像が高性能化し500万画素(2500×2000ピクセルぐらい)を瞬時に撮ることができます。さらにこれをPopCorn/PushCornを使って、ネットに公開することが容易になりました。画像1点の容量は約2MB。128MBの補助記憶媒体だと約50枚を連続で撮ることができます。1年前は128MBのメモリースティックDIOを使い、パソコンに取り込みつつ、50枚×5回、計250枚を30分で撮れることを実証しました。デジカメの潜在力を確かめました。今回、使うデジカメは同じCyber-shot T1ですが、メモリースティックDIOは256MBが2枚。つまり、多くの画像をサンプリングすることがさらに容易となり、その可能性を拡げることができます。これを試して思い切り記録に活用してみようというのが今回の画像集の狙いです。
 

高浜入の景観や環境


2005年の元日は前日の雨からうってかわり、この上ない快晴に恵まれました。その翌日も同様。この機会に霞ヶ浦の湖岸をめぐり、訪れた場所を逐次、デジカメ画像に記録していきました。単なる画像の羅列と見るか、現地のその時々の様子が仔細に記録されたファクトデータと見るかは大きな見解の相違です。私自身は「量は質を補う」というメディア観を持っています。サンプリングの多さは現実をネットに強力に写像(マッピング)するわけですから、選ばれた画像の取捨選択で構成するのとは意味合いが全く違います。おそらく霞ヶ浦の現地に赴いてもこんなにはっきりと、また仔細にその実際の様子を観察できるわけではありません。この点がサンプリング数の多さによって記録することの一番大きな意味です。また、一つ一つは私自身の興味や視点で撮った画像ですから、他者から見た場合、そこに何らかの異化的な作用が働いた情報源となっているかもしれません。もちろんその評価は見ていただく皆さんに委ねることになります。少なくとも私にとっては個人的な霞ヶ浦体験の記録としてかけがえのないものとなります。羅列(サンプリングを増やすこと)が質を補完するファクトデータを提供する、というねらいで、ともかくも高浜入の景観や環境を綴ってみました。
 
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